THE MUSIC @ 新木場 STUDIO COAST
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THE MUSIC@新木場STUDIO COASTに行ってきました。土曜日ということもあって、すごい超満員でした。整理番号も、C180番、つまり、2180人目の客ということで、開場18時なのに、入れたのは18時45分でした。ダフ屋も寒い中、「あまり券ない?ない人あるよ」と働き、その一方で「チケットゆずってください」という紙を持った外国人がいました。とても寒くて、STUDIO COASTに入った瞬間、トイレに駆け込みました。

東京公演の前座は、THE WHIPでした。(名古屋・大阪はTHE KBCが出るんだって~、うらやましいっす。)THE WHIPのライブは、せっかく生演奏と電子音が融合している音楽なのに、あまりに電子音の音圧が強すぎて、生演奏の音が軽くなってしまい、好きな感じの演奏じゃなかったけれど、体が勝手に踊ってノリノリになってしまう、悲しい自分がいました。(ファンの人、すみません。)

THE MUSICが出てきたのは20時くらいからでした。いきなり「Take the long road and walk it」「Spike」「Fire」で、会場全体が垂直飛び状態でした。STUDIO COASTのステージは横に長いのですが、あれだけの声を出しながら、あれだけ動き回って、観客を乗せるロバートの姿に感動。こりゃ、フジロックを盛り上げますな。



曲が終わるたびに「ありがとう」「ありがとうございます」「げんき?」と片言の日本語マイクが入りました。「Human」のギターの美しさに感動し、「Drugs」「Strength In Numbers」で盛り上がりました。しかし、隣の女の子が「フォーッ、フォーッ」と絶叫したので、やむを得なくソフト耳栓を装着。でも観客マナーは全体としては紳士的でした。

「The Truth Is No Word」で、そうそう、真実は言葉で語れないんだよ、と共感しました。しかし、私は1stと3rdしか予習していなくて、2ndを聴いていないため、2ndの歌のときに、みんなが輪唱しているのに、自分が歌えないのが寂しかったりしました。

「Are you singing tonight?」とかマイクパフォーマンスが分かりやすい英語でした。そいでもって「Get Thorugh It」の後で、「Tokyo Is Beatiful!You are Beautiful!」というマイクに対し、「You Are Beatiful、Too」と応える客の野次に会場が爆笑。「Idle」、この曲は暗いけれど、この秋、私の心の悲しみや苦しみを代弁してくれていて曲でした。

そして、「No Weapon Sharper Than Will」のエッジの効いたギター、「Too High」の小刻みなドラムスの音に感動し、生演奏でありながら、これだけのグルーヴ感に大満足。「The People」のハミング部分でも、会場が輪唱。そいで、「Getaway」を歌って、最後はパーカションの音がすごい、ていうか、全部、すごいです。

「Tokyo! Real Music!ありがとうございます!」 しかし、アンコールはなく、あっさり照明がつきました。帰りに3500円のオフィシャルTシャツを買いました。外は冷たい風が吹き、一気に冬の始まりを感じました。

注) 記憶とメモから、文章を書いているので、多少、事実と相違する部分があって、他人のブログを見て修正するかも知れませんが、気がついた人は、気がつかないふりして下さいまし。
by hide3190ymo | 2008-11-09 00:26 | 音楽&映像
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