ここに悩む人
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今日は、かかりつけの精神科医に、自立支援医療受給者証の期限が1年経ってしまったため、「精神通院医療/重度かつ継続」に該当する診断書を書いていただきに行きました。ちなみにこれを申請しても、私の場合、ほとんど自己負担が上限額に達することがないため、あまりお世話になっていないのですが、休養して作業療法等のデイケアなどを受けた場合は、使えるので更新することにしました。

昨日は、仕事で、一緒に設計監理の仕事をしている設備職と、給排水設備の取合について喧嘩をしてしまい、夜遅くまで労使交渉をして、家に帰って、カバンの中にメガネがなく、泣きたくなりました。会社に戻って探し、机の中もロッカーの中も、見つかりませんでした。さらに、そんなときに限って、自分の机の上に、発注者からのクレームが付箋で貼られていて、パニックになりました。ふと、ビルから飛び降りたくなりましたが、かなり痛いだろうし、成功するとも限らず、こんなことで生涯にわたるハンディキャップを背負っても、保険もきかないし、誰も同情しないし、やめておきました。



メガネがなくなると、こんなに気持ちが不安定になるものでしょうか。昨日は酒を飲み、一瞬、希死念慮と、今の社長への不満について、ついMIXI日記を更新してしまいましたが、友人しか見えないのをいいことに、こんなことを書いたらあかん、と思い、またエキサイトブログを日記の設定に戻しました。

今朝は2日酔いで、メガネがない、死にたい、と毛布にくるまっていましたが、突然、頭の中で化学変化が起きたかのように、思いつきました。

そうだ!新しいメガネを買えばいいんだ!

たった数万円で自分のストレスが解決するなら、そこに投資をするべきでした。年末の海外旅行が予算オーバーでかなり後悔してるところへ、痛手なのですが、それは贅沢な悩みです。

メガネのパリ◎キへ行くと、いつもの美人店員が、私の顔を覚えていたらしくて、先月、コンタクトを乾燥させて交換したばかりなのに、またアホづら下げて「いやぁ、今度はメガネをなくしてしまったんです。」と恥ずかしげに言いました。どんなメガネがいいのか聞かれたので、やっぱり「視野の広さ」ということで、大きめのメガネを選びました。なかなかオレ、パンダみたいで、かわいいじゃん!と思いつつ、「いつも失くし物しているわけじゃないんです」と美人の店員さんに言い訳をすると、「誰だって失くしものはしますから。」となだめてもらい、惚れそうになりましたが、いやいや相手は仕事だから、と心にブレーキをかけました。

全く同じメガネを買うつもりでしたが、もし見つかったときのため、新しいデザインのメガネを買いました。でも、レンズが完成するのは2週間後。一応、18年前につくばで買ったバックアップ用メガネ(ド近眼なので、とても重くて、ぶ厚いうえに、汗かきなのですぐ曇るし、フレームも壊れて歪んでいるメガネ)とコンタクトレンズ(12時間しか装用できない)でなんとか過ごすしかあるまい。仕事のクレームもお詫びして対応するしかあるまい。

なんか問題解決の糸が見えてきました。

(今日のYouTube) Private Eyes / ダリル・ホールとジョン・オーツ
by hide3190ymo | 2008-12-06 21:06 | 人間科学
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