3種類の「好きです」
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① 君が好きです。

② 君が好きです。

③ 君が好きです!

④ 君が好きです。(笑)

⑤ 君が好きです。(*^_^*)

同じ文章で、「好き」と書くにしても、これだけ印象が違います。

では、それが、どういう意味で「好き」と言っているのか、それは相手との距離によって変わるものだと思います。ネットでしか交流ないけれど信頼関係が築ける人もいれば、いつも顔を合わせているのに信頼関係を築けない人もいると思います。



私は、他人とのコミュニケーションについては、常にバリアフリーでありたいと思っています。老若男女、障害の有無(身体・精神)、過去の犯罪履歴、独身・既婚、宗教の違い、人種の違い、言語・文化の違い、職業の違い(もしくは職業の有無・経営者との契約関係)、所得や貯金や学歴の差、常識の相違、性格の違い、基本的に、そういったものは全て乗り越えたいと思っています。

むしろ、バリアフリーというより、ノーマライゼーションでありたいと思っています。

このブログもそういうスタンスで設計しています。私のブログは、芸術じゃなくて、デザインです。使いやすくて、機能して、なんぼのものです。10人が読んだら、そのうち8人が好感を持てるものを目指しています。だから、誰でも、いつでも、コメント・トラックバック、気軽に書いてください。気軽カキコ、大歓迎です。(但し、スパムやアフリエイト、性的描写の強いサイトへのリンクはご遠慮ください。)

話が脱線しました。3種類の「好き」について。

ⅰ) 友達として「好き」。 
ⅱ) 恋愛感情として「好き」。 
ⅲ) 絶対的に「好き」。 

ただ、気がついたのは、最初に話した①~⑤の「好き」の表現と、ここで書いたⅰ)~ⅲ)の相関関係が、全くないことです。

私も、この「好き」の意味で、誤解したり、誤解されたり、悪循環のスパイラルに陥って、泥沼にはまることがあります。分かっているのに、繰り返しています。

君は、そういう経験がありますか?

だけど、私は、世界で一番かわいい彼女に対して、死ぬまで、好きと言えることはないであろう自信があったりします。宿命だと思っています。

彼女は、私にとって、特別、大切な人なのです。
だからこそ、彼女には・・・・・・・・。

(今日のYouTube) I LIKE YOU / RC succession
 君を含む全ての人に聴いてほしい1曲です。

PS) 12月26日、記事の文章の一部を訂正しました。ご了承ください。
by hide3190ymo | 2008-12-19 23:08 | 人間科学
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