ルーズリーフか、大学ノートか。
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だんだん日が長くなって、定時に帰れば、まだ明るくて、夜景モードを使わずに写真が取れます。勤めだして3日しか立っていませんが、役2Kmの帰り道を歩ける体力がつきました。

さて、上司のタイプが変わったので、少し仕事の仕方を変えようと思いました。

【Aタイプ】 
担当者の自由にさせてくれて、決済も早いけれど、トラブルに対応せず逃げてしまうタイプ

【Bタイプ】
理屈っぽくて、担当者に判断させず、チェックも細かいが、いざというとき責任を取れるタイプ

【Cタイプ】
担当者の自由にさせてくれて、決済も早く、かつ、いざというときに責任が取れるタイプ



今まで、課長・係長とも、Aタイプなので、判断能力がなく、事故やトラブルが続き、担当者のストレスは高かったです。しかし、今度、管理職が総取替えになり、課長・係長ともBタイプになり、かなり仕事の進め方まで、細かくチェックされて、自由奔放に出来なくなったのですが、トラブルのときは頼りになります。

管理職総取替え、これはポーカーで、カードが悪かったとき、全取替えするのと同じような人事異動です。Bタイプの課長と係長が、たいした話じゃないのに、延々と議論をしてることが多くて、横で聞いていると、演劇のネタになりそうです。Cタイプの上司はなかなかいません。

私自身は「副主任」、要はただのヒラですが、目指すところは、「Working Class Hero」なので、働きたいけれど出世したくない、労働組合やプロレタリアートというものを大事にしていきたいのです。

さて、やはり理屈っぽい係長と報告・連絡・相談をすると、合意に達するまでに、些細なことでも長い時間がかかり、まともにきいていると、めちゃ疲れます。あまり相手の理屈にこだわっているとストレスが高くなるので、「相手の指摘事項は何か・自分の宿題は何なのか」、その要点のみを聞き出すことに集中し、それ以外の理屈っぽい話のプロセスは、スルーすることにしました。

これをするためには、ちゃんとメモを用意する必要があります。メモで書き取っておけば、あとで課題が分かるし、それ以外の説教は流して忘れて大丈夫。言った言わないの話もなくなります。

私は、設計監理をする施設別・物件別にファイルを作って整理していますが、施工業者から提出された資料と自分のメモを混在させていました。つまり、1冊に集約した「業務日誌」を作っていませんでした。でも、今後は内部のやりとりも重要になるので、「業務日誌」を作ることにしました。

昨日、有隣堂文具店に行き、大学ノートを買うべきか、ルーズリーフを買うべきか悩みました。また、A4サイズ(見開きA3)にするべきか、B5サイズ(見開きB4)にするべきか迷いました。

大学ノートなら、いちいちファイリングをする手間が省けるし、ルーズリーフなら、ジャンル別に分類できる、30分くらい悩みましたが、業務の性格上、ルーズリーフにしました。

また、A4にするかB5にするかも悩みましたが、スヌーピーの絵柄が入っているのがB5サイズしかなく、やっぱり機能性重視で、A4サイズのものを買いました。

明日は、坂本龍一のコンサートに、相模大野グリーンホールに行きます。
ピアノソロ・コンサートみたいなので、寝ないようにしなきゃ。

(今日のYouTube) Tainaikaiki / Ryuichi Sakamoto Featuring David Sylvian
 教授がHEARTBEATツアーで、サプライズ・ゲストが出演したときのものです。
by hide3190ymo | 2009-04-22 20:22 | 人間科学
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