世界に一つだけの鼻
c0012640_20151758.jpg
先週、火曜日から木曜日まで、3日連続、ぐっすり眠れたにも関わらず、午前中の眠気が取れなくて、仕事がはかどりませんでした。

眠剤にも長く効くものと短く効くものがあるので、ネットで見たら、今飲んでいるYという眠剤よりも、Rという眠剤の方が、朝、キレが良いという情報が多かったので、木曜日、精神科医に自分の状態をA4にまとめてFAXし、金曜日は診察に行きました。

医者の見解では「夜ちゃんと眠れていないから、昼間、眠いんじゃないの?」と言われたので、「いや、朝、起きたとき、ぐっすり眠れた感があったけれど、それでも午前中だけ眠いから、眠剤の副作用だと思うのです」って、私が主張したら、「それはボクと見解が違うけれど、今回は君の要望に譲歩して、Rという薬を出しておくけれど、体調に合わなかったらYに戻してね」と言われました。

その後、薬局の薬剤師に聞いたら、Yという薬とRという薬は、「中間型」と言って、どちらも「短期型」でもなく「長期型」でもなく、どちらが効くかは、個人の差があって、臨床実験の結果もバラつきがあるとのことでした。



しかし、先週の金曜の夜、Rという薬に変えたら、なかなか寝付かないうえに、朝4時に早朝覚醒しました。

土曜日は、内科に行って、せきがとまらないアレルギー検査とか、下痢したときの検便の結果とか、見せてもらって、アレルギー反応はあったらしいです。

「他に困ったとことはありませんか?」と言われたので、「朝、起きたとき、ぐっすり眠れた感があるのに、午前中に眠い日が、3日も続いた。」と話したら、「それは、『睡眠時無呼吸症候群』の典型的な症状です。今まで他人からいびきが途中で止まると言われたことはありませんか?」と内科医から尋ねられ、「山岳会の友人とテントに泊まったとき、『いびきがいきなり止まったりすることがあるから、一度、耳鼻科に行った方がいいよ』と言われたことがあります」と答えました。

内科医の美人の先生は、「友達にそういわれるなら、、『睡眠時無呼吸症候群』は可能性がかなり高いです。眠剤を変える検討する前に、そちらを疑うべきです。紹介状を書くから、来週中にS会保険中央病院に行ってください。」と言われました。

今、この春に会社を休んでいたため、病気休暇が使えないのですが、S会保険中央病院は平日しかやっていないので、年次休暇か夏期休暇(お盆休みがない代わりに6月から9月の間、5日間、調整してとることになっている)を使うしかないので、ちと痛いです。

あと、マウスピースとか器具つけて寝ろとか言われたら、また眠れなくなるんじゃないかとか、器具が喉につまることはないのかとか、入院してフジロックにいけなくなったらどうしようとか、ネガティブに考えてしまうのですが、なるようにしかならないですね。肥満も原因かも知れないけれど、現状キープがやっとで、ダイエットする体力がないもんなぁ、うーん、うーん。

こういうときは、インシャーラだな。 
(アラビア語で「先のことは、神様にしか分からない」の意味)

ところで、MIXIから、こんな催促が来ています。
c0012640_2165962.jpg
たったの10日間、更新していないだけなのに、もっと長い目で、ボクを見てほしいです。

(今日のYouTube) 花 (すべての人の心に花を) / 夏川りみ 
by hide3190ymo | 2009-06-15 20:52 | 人間科学
<< 今日のランチと、残り少ない30... NEVER GIVE UP >>