もう、やめちゃえ。
c0012640_18275373.jpg
コンビニに行って、フルーツが食べたかったのですが、フルーツカットのパックがあって、メロン・イチゴ・オレンジ等様々なフルーツが美しく少しずつ盛り合わせているのですが、そんなに量が多いわけでもないのに、300円以上するので、果肉たっぷりゼリーを買いました。

これならグレープフルーツをカットして食べた方がいいなーと思いましたが、昼休み60分という限られた時間の中で、食事・デザート・昼寝をしなければいけないため、こういう製品に依存してしまいます。便利なようですが、本当に都市生活者の食べ物という感じで、ゴミも出るし、リサイクルに出しても、コストがかかることには、かわりないです。



さて、睡眠時無呼吸症候群という検査結果を受け、鼻呼吸器をレンタルしていたのですが、装着しても、口を開けていると、鼻から吸入された空気が、口から出てしまい、喉まで届かないそうです。

それで、口を閉じて寝ているのですが、装着をバッチリやっても、鼻の悪い私は、普段、主に口で呼吸をしているため、なれない呼吸方法に苦しみ、2時間くらい寝付かず、頓服の追加眠剤を飲まないと眠れないし、朝4時頃、目が覚めていると、すでに鼻呼吸マスクそのものが、ベットの横に落ちていてます。

鼻呼吸器にチャレンジした日は、必ずと言っていいほど、翌日に、頭痛がします。寝ている間、口を開いてしまい、鼻から口に空気が流れ、超無呼吸状態になったのだと推測します。

それでも、鼻で呼吸をする訓練をすればいいんだと思って、何度も何度もチャレンジしたけれど、ますます具合が悪くなり、我慢の限界に達し、S会保険中央病院にTELして、医療機器メーカーに返却するから、次の診察のときまでに、その手続きが出来るようにしてくれ、と頼み、了解を得ました。

この鼻呼吸器のおかげで、毎日が爽やかになった方々はたくさんいると思いますが、それは統計学的な話であって、私個人には向いていなかったようです。第一、あんなでかい機械を、旅行にも持ち歩けないし、今まで、それがなくたって生きてきたんだから、大丈夫です。とにかく、無呼吸でもなんでもいいから、ぐっすり寝て、朝方、好きな人の夢を見たいです。

もう、やめた。 鼻呼吸器は、やめた。 

次は、マウスピースを、やらせられるのだろうか・・・。

今日は、おやすみ。 また、夢で会いましょう。

(今日のYouTube) 眠り姫 / 斉藤由貴
  斉藤由貴は、清水ヶ丘高等学校出身で、横浜市南区から生まれたミス・マガジンです。
by hide3190ymo | 2009-08-04 18:52 | 人間科学
<< のりピーを、探さなくちゃ。 残暑お見舞い申し上げます。 >>