お風呂
c0012640_20463659.jpg
雨に濡れて帰りました。

帰って、すぐお風呂を沸かし、ご飯を食べて、お風呂に入りました。
いつもは、カラスの行水ですが、今日は、早めの帰宅だったので、ゆっくり温まりました。

こういう当たり前の生活こそ、幸せなのだと思います。

水という資源が確保され、電気が供給され、浴槽に入るのに介護の必要がない程度は健康で、住む家があって、着替えるパジャマがあって、魚や野菜を食べることが出来て、戦争もなくて、大地震も大火災もなくて、このような生活が成り立っています。

「当たり前の暮らし」は、多くの人々が労働して、多くの生命を食べていることが前提で成立しており、色々な貢献や犠牲の上で、私達の生命は存在するのです。

本当は、「当たり前の暮らし」は、いつか「当たり前」でなくなるかも知れません。
将来の水不足に備えて、水源を買い占めている企業もあるそうです。

そう考えると、将来が不安でたまらないです。
仮に、お金を持っていても、水や食糧や衣類が手に入らない時代が、来たら、どうしますか?

そんなことを考えながら、お風呂に、ゆったり、つかりました。
今晩、ぐっすり、眠れるといいな。

(今日のYouTube) キモちE / RCサクセション
 キヨシロー、チャボさん、梅津和時さん、みんなかっこいい!
by hide3190ymo | 2010-05-26 21:12 | 人間科学
<< 横浜公園に生息する動植物 最近聴いている邦楽 【2010... >>