胃炎だなんて、誰にも言えん。
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午前中、胃腸科に行き、下剤入りの水を2リットル飲まされ、腸をきれいにしたうえで、麻酔をかけて、胃カメラと大腸を検査しました。

① 胃の上部が炎症を起こしていた。
  → ピロリ菌という雑菌の可能性が大きい
     胃の粘膜を採取し、7月28日に結果が出る予定。

② 横行結腸の痙攣を起こしていて、痛みの原因になっている。
  → ストレスや、多量の向精神薬の長期服用など複合的な要因。
     腸の消化機能を高める薬を処方。

③ S状結腸に、20mmのポリーブが見つかった。
  → 入院手術が必要。7月28日に、入院施設に紹介文を書く。

痛みの原因を調べようとして検査に行ったのに、それ以外の重大な病気があることに気がついてしまったのです。ポリーブ自体は出来ても痛みは感じないらしいのですが、悪性の癌に発達する可能性があり、早めの処置が必要だけれど、受け入れ先が、すぐ見つかるか分からないようです。

フジロックの宿キャンセルは、大正解だとして、WORLD HAPPINESSに行ける可能性も危うくなってきました。入院して、手術の下手な先生が、主治医になったらどうしようかと、不安になります。

(今日のYouTube) Doctor! Doctor! / Thompson Twins
by hide3190ymo | 2010-07-14 20:57 | 人間科学
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