防災備品チェックリスト (自己用)
宮城県沖でマグニチュード9が起きて2日後も、まだ余震が続いています。信越地方・茨城県・千葉県南部でも、地震が見られ、神奈川県西部沖も地盤の変動による緊急地震予想のメールが、明日の朝から入り、地震には至りませんでしたが、何らかの地殻の歪みが観測されたと考えます。

横浜市でも、①南関東地震、②神奈川県庁直下型地震、③東海大地震、④神奈川県西部沖地震(神縄・国府津-松田断層帯地震、⑤三浦半島断層群地震、⑥これらの複合型地震が、想定されており、中でも、①南関東大地震は、2036年までに、70%の確率で起きるとされており、横浜市内における耐震補強工事等の水準とされています。

南関東大震災が起きた場合の横浜市内の震度を想定した防災マップは、こちら(PDF)ですので、IEをお使いの方は、右クリックして「対象をファイルに保存する」でダウンロードしてみてください。
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一応、防災備品チェックリスト(自己用)を作ってみました。

□ ポリタンク水2リットル(ペットボトルでも十分に頑丈なので可。)
□ 非常食(カロリーメイト、アミノナバイタル。)
□ 下着替え上下(速乾性のあるスキー・キャンプ用がベター、綿製品は避ける)
□ 防寒着(厚手のフリースやセーター)
□ 軍手・レイングローブ
□ 4人用ツェルト(登山で遭難したときのビバーク用。無ければレスキューシートで十分。)
□ 合羽上下(ゴアテックス仕様)
□ サンダル(靴を失くした時の非常用)
□ 予備メガネ(コンタクトレンズは、防災時には、不向き。)
□ メガネケース(避難所で、人に踏まれないように。)
□ 移動型無線機(ビルに取り残されても携帯やiPadは使えません。)
□ 移動型無線機充電器
□ 財布(安全な場所に行っても、食料や飲料水は有料。)
□ 筆記具・メモ帳(5W1Hの記録を取っておくと、救急隊や医療機関に話しやすい。)
□ 持病薬5日分(私は、睡眠導入剤のみにして、抗鬱剤は持っていきません。)
□ ヘッドランプ
□ ヘッドランプ予備電池2個(リチウム電池は、大小2種類あるので要注意。)
□ 簡易トイレ(防臭ビニール袋、阪神淡路大震災で一番困ったのはトイレ不足。)
□ トイレットペーパー(トイレ以外にも使用用途あり。)
□ 方位磁石と市街地地図(避難場所情報があったときに、たどりつける。)
□ 電子辞書(外国からの援助を受けた時用。要らないかも・・。)
□ 布のガムテープ(何かが壊れたとき、接着できる)
□ お薬手帳(医師が変わっても診察を受けられる)
□ 保険証の写し
□ 火災保険証の写し

枕元に、履きなれた靴とメガネを置いておきます。私の机の下は、私が太り過ぎて入れないので、ダイニングキッチンのテーブルに入ることにしました。

野外フェスでキャンプを覚えた方は、ガスボンベやコンロは、大変危険ですので、持ち歩かないで下さい。火災時に爆発します。家に残りのガスボンベがある方も、登山用品店で回収していますので、絶対に、身の回りに置かないでください。

また、「備えあれば憂えなし」でも、大きなリュックでは、かえって行動に支障が出ますので、持っていくものは、なるべく軽量化して、日帰りハイキング用の35Lザックに入る程度にしましょう。

(今日のYouTube) Planet Earth / Duran Duran
by hide3190ymo | 2011-03-13 15:03 | 自然科学
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