KT Tunstall @ SHIBUYA O-EAST
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昨日の夜は、渋谷のO-EASTで、今年の3月31日(木)に行われる予定だったKT Tuntallの延期公演に行ってきました。すごく楽しかったです。ずっと応援し続けたいアーチストです。

ライブ前、道玄坂を歩いていると、急にトイレ(大)に行きたくなりました。道玄坂のSブン・イレブンは、トイレを貸してくれるが、Fァミリー・マートは、大きなトイレで「ご自由にどうぞ」でした。今後は、ファミリーマートを愛用しましょう。

客層は、女子率が多く、「プラダを来た悪魔」の影響でしょうか。私は、KT Tunstall は、デビュー曲を横浜西口VIBREで試聴買いしたのですが、この曲がブレイクして、「女性から見ても、かっこいい女性」と評価され、「ああ、僕だけのKTちゃn が~。」と悲しみ半分、喜び半分。

でも、KT Tuntall は、1975年6月23日生まれ、私は、1969年6月23日生まれと、誕生日が一緒です。30代後半には見えないエネルギッシュな人です。

渋谷О‐Eastは、このビルの地下にあるduo Music Excangeと広さは叔父くらいですが、天井高が高く、ステージも高く、見やすいし、スピーカーも大きいのが天井から壁にかけて、吊るされています。

坐骨神経痛なので、後ろの段差があって、肘かけの柵がある部分の前方に生き、柵を背もたれにして、段差部分に足を置き、椅子に座るように座りました。開演する前の1時間、座るのはつらいです。

客入れの曲で、ロキシーミュージックの「LOVE IS DRUG」や、ケイト・ブッシュの「HOUNDS OF LOVE」、ピーターガブリエルの「Solsbury Hill」が入っていて、懐かしきNEW WAVE最盛期を思い出しました。スタッフが私と同じくらいの世代なんだろうな、と思いました。

出来れば、スタンディング・ライブの時は、背の高い男性で自分の前にいる人は、ツバつきの麦わら帽子をかぶらないでほしい、アーチストへの視線が、さえぎられます。その上、公演中、激しい横移動をされると、視線確保のため、自分もあちこち動かないと見えなくなります。

ニュージーランドで、クライストチャーチの震災以降、「LOVE LOVE LOVE」で、ニュージーランドのシングルチャートNo.1を記録したAvalanche City(アバランチ・シティー)が、19時ジャストで演奏を開始。30分で6曲でした。

「こんばんは、TOKYO!、私はアバランチ・シティーです。よろしくお願いします。日本語、これだけ。」と話していました。

Avalanche Cityは、ギター1本で会場を盛り上げるアーチストで、カントリー・ソングをポップスにしたような音楽で、楽しかったです。会場からは、手拍子が鳴り、拍手喝采がなり、オープニングで盛り上がりました。

MCで「僕のシングル『LOVE LOVE LOVE』を、皆さま、ラジオにどんどんリクエストしてください。そうすれば日本でまた公演が出来ます。(英語)」と言っていました。

KT Tunstallの公演時間は、19:45~21:15の1時間30分。でも、MCは少なめで、みっちり音楽が楽しめました。ステージの背景は、3rdアルバム「Tiger Suit」どおり、トラの大きい帽子をかぶった人の絵が書いてありました。過剰な照明演出がなくて、シンプルに楽しめました。

白いワンピースで、ぽっちゃりした顔で、胸元ちら見え、太もも丸見えのグラマーでした。髪型は安室奈美恵ちゃんと同じでした。大きいギターを軽々と持ち上がるところを見ると、かなりの筋力と体力があります。

セットリストは以下の通り。私のオリジナル自己制作版なので、後で、他のブログと答え合わせをしてみます。(笑)

  1. Glamour Push
  2. Come On Come In
  3. Unmmannaq Song
  4. False Alarm
  5. Hold On
  6. Little Favours
  7. Other Side Of Love
  8. Black Horse and the Cherry Trees
  9. Lost
 10. Difficulty
 11. Golden Flames
 12. Scilent Sea
 13. Madame Trudeaux
 14. Saving My Face
 15. Push That Knot Away
 16. Fade Like A Shadow

(アンコール)
 17. THE Scarket Tulip
 18. Still A Weirdo
 19. Suddenly I See

上のリストうち、1、2、3、9、10、11、13、15、16、18の10曲は、3rdアルバム「Tiger Suit」に収録、4、7、8、12、19の5曲は、デビューアルバム「Eye to the Telescope」に収録、5、6、14の3曲は、2ndアルバム「DRASTIC FANTASTIC」に収録、17はEP盤が出ているそうです。

前半は1曲歌うごとにギターを、茶色、白色、赤色と変えていました。エレキギターになったり、フォークギターになったりしているようでした。(楽器詳しくないから自信はないのですが。)

基本的には、ヴォーカル&ギター、サポート・ギター、ベース、ドラムス、シンセサイザーの5人のバンド編成でした。KTちゃんからのサポートメンバー紹介は、11.「Golden Flames」と、12.「Scilent Sea」との間で、1人1人の紹介を、英国内で、どこの地方出身かも含めて、紹介されました。う~ん、UKは広いです。

バラード調の曲も、ロック調の曲も、ギター1本で、ダンスミュージック調に、曲の始めから中盤くらいまで、アレンジして、曲の最後の方になると、サポートのギタリストと共鳴して、だんだん壮大感が増してくるよいうアレンジでした。1曲として、今までCDやライブで聴いた曲調はなく、全て、この来日ツアーのために、アレンジし直してきたようです。

ベースの人のMCで、会場が笑っているので、英語力の落ちた私も、とりあえず笑っておきました。ああ、MCくらいは聞き取れる英語力は戻したいです。使う機会がないと、英語力は落ちますね。

メンバー紹介は、、サポートなしでKTちゃん1人で演奏したのが3曲、 7. 「Other Side Of Love」、8. 「Black Horse and the Cherry Trees」の前半、17. 新曲(タイトル不明)、ペダル?ループ?と言うのでしょうか、自分の声で、パーカッションの音を作って録音し、それがずっと回されている機械、あれを愛用していました。

東日本大震災で迷っている日本人を元気づけたいという気持ちが、直接、言葉にしなくても、すごく伝わってきました。彼女は、すごく人情深くて、一生懸命な人だと思います。

KTちゃんの知っている日本語は、「ありがとう」と「もしもし?」だけのようでした。「みんな、『KT』って呼んで!」とKTちゃんがいうので、会場みんなで、「KT~!」と叫んだら、「もしもし」とKTちゃんが言いました。本当に、もしもしの意味を知っているのでしょうか。(笑)

アンコールで、「日本は大好き、また、絶対に、日本に来るよ。何回も来るよ。だから、また、会いましょう!」って、メッセージ、楽しいのに、涙が出てきました。彼女なりの「日本、がんばれ!生き延びようよ!」という表現だったと思います。そして、日本で映画「プラダを来た悪魔」で大ブレイクをした「Suddnely I See」で、超ロング・バージョンで歌っていました。

KT Tunstallは、女性から見ても、セクシーでかっこいいアーチストだと思います。男性の私から見ても、ケリー・ジョーンズ(ステレオフォニックスのボーカル&ギター)が、セクシーでかっこいいアーチストだと思うのと共通しているところがありょうな気がしました。

「KTちゃん、ああKTちゃん、KTちゃん」また大好きになりました。2ndアルバムのツアーのサポーターのドラムスと結婚して、ご主人が羨ましいっす。「どうして、オレじゃないの?」みたいな。(笑)

僕は、もう好きな音楽しか聴かないことにしました。無理して、UKロックのニューカマーをチェックするより、KTちゃんのような実力派の音楽を聴き続けていきたいです。

終演後、Avalanche Cityのサイン会で、1500円で買った輸入盤アルバム「OUR NEW LIFE ABOVE THE GROUND」に、サインをもらい、「Come to Japan Again!」と言ったら、「Yes,Of Course!」と答えてくれました。頼むぜ、SMASHか CREATIVE MAN!

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帰りに、宇田川町の東急ハンズのそばにある「リエゾンカフェ」に寄って、ジャージャー五島うどんを食べました。スパゲティーのようなうどんの上に、甘辛口のソースにきゅうりと茄子が入った食べもので、まいう~。

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(今日のYouTube) Suddenly I See / KT Tunstall
 ライブ・バージョンです。
by hide3190ymo | 2011-09-02 19:00 | 音楽&映像
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