Jazztronik Dig Dig Dig Encore LIVE @ Motion Blue Yokohama
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昨日は、Jazztronikの新しいアルバム「Dig Dig Dig」の全国ツアーで、関東でラストになるMotion Blue YokohamaでのLIVEでした。私が持っているJazztronikのアルバムは、「DIG DIG DIG」「Bon Voyage!」「JTK」「Grand blue」「Repro」「LOVE TRIBE」の6枚で、インストものと、歌ものと、あるのですが、歌ものを中心に予習しました。

Motion Blue YOKOHAMAが入っている横浜赤レンガ倉庫では、バザーをやっていて、何かイベントがあるようで、たくさんの老若男女がいました。

16時開演、17時30分開場だったので、普通に16時に来てしまったのですが、15時から整理券を配っていたそうで、それを知っていたら早く来れたのに、と思ったけれど、整理券63番、カウンターしか開いていなかったけれど、たまたま前の方のテーブルで、4人がけテーブルに3人でテーブルを使っているお客様がいて、そこに入れて、だいぶ前の方の中央で見られました。こういう時は、1人身っていいかな、と思いました。

観客の年齢層は、30代に見える人が多く、男女比率は4:6くらいかな、アベックが多かったです。開場は超満席で、たぶん、Motion Blueの公演で一番お客さんの多いライブかな、と思いました。お食事は、パスタとノンアルコールカクテルを注文しました。ホワイトソースのパスタ、まいう~でした。でも、会計が、たまに料理代がチケット代を超えるので、要注意かもです。

Dig Dig Dig

Jazztronik / ポニーキャニオン


今回は、3曲以外全部「Dig Dig Dig」の収録曲でした。バンド編成は、ドラムス、トランペット、サックス、ベース、バイオリン、チェロ、ピアノ、女性コーラス3人の10人編成で、野崎良太もMCで、「こんなにステージに人が乗っているのは、このツアーが初めてです」と語っていました。チェロは、フランス人のロビンと呼ばれている方で、ツアー中、ずっと楽しそうにニコニコしていました。ベースと管楽器も楽しそうに演奏していした。バイオリンの女性は伊藤あやさんや、ドラムスは、真剣な表情。

Jazztronikは、「Jazz風のエレクロニカ」ではなく、「エレクロニカ風のJazz」なので、シンセサイザーなしの全て生演奏のダンスミュージックです。

Bon Voyage!

Jazztronik / ポニーキャニオン


前半は、インスト中心、後半は、歌もの中心でした。前半は、オープニング用に作った曲、そして陽気な歌もの「TODAY」、ブローウェイ・ミュージカルみたいな歌です。あとは、「Dig Dig Dig」収録ののインストもの、1曲だけアルバム「Von Voyage!」という、どちらかと言うとヒーリング音楽に近いアルバムですが、そこから1曲「Butterfly Dance」という曲を演奏しました。

ここでピアノの野崎良太さんによるメンバー紹介、Jazztronikは「野崎良太率いる特定のメンバーを持たないプロジェクト」ということで、毎回ツアーごと、アルバムごとにメンバーが変わりますが、トランペット・サックス・チェロは、いつもと同じ顔触れでした。野崎さんのメンバー紹介は、自分がリーダーなんだという感じではなく、謙虚で1人1人のアーチストをリスペクトして紹介しています。

MCも、ピアノが左サイド、ストリングスが右サイドなので、グランドピアノを演奏している野崎さんは一番右なので、「いいなぁ、あっちは楽しそうで、僕ちょっと仲間外れになった感じです。」と冗談を言い、使われた映画やCMの紹介をしました。「『Dig Dig Dig』は、今までの中でも、僕のやりたかったダンスミュージックというものに一番近づけたと思います。」と語っていました。

後半戦は、陽気な歌もので、3人の女性ボーカルのうち、1人が交替でメインボーカル、2人がバックコーラスになりました。これも「Dig Dig Dig」収録曲から「Apathy」「Humming Bird」、いずれも、ノリのいい曲で、観客席も、手拍子をたたいていました。ああ、これ、スタンディングだったら踊れますね。東京公演はスタンディングみたいだったけれど、ああ、踊りたいっすと思いました。

そしてアルバムでは、YUKIちゃんが歌ってる「ベット・タイム・ストーリー」うん、YUKIちゃんより今回のボーカルの方が全然、歌うまいです。でも、YUKIちゃんほど可愛くはなかったかも。(笑)「Deja vu」では、アルバムで歌っているAISHAさんが出てきました。背の高い可愛い人で、ついうっとり。。。

ラストは、「Flash Light」これもJAY'EDさんの男性ボーカルでアルバムは収録されていますが、女性ボーカルが歌い、またアルバムとは違った感じに聞こえました。そして、女性ボーカルの指導のもと、みんなでサビの部分で、「ナナナナ~」で合唱しました。「みんな声が小さ~い」「そう、いい調子~」なんて、今までのJazztoronikでは有り得ない現象が起きました。


Love Tribe

Jazztronik / ポニーキャニオン


そして全員退場してアンコ―ル。昨日は1stの回、2ndの回とあって、私は1stの回に行きました。2ndの回の時間配分もあって、結構早めに戻ってきました。(笑) 前のメンバーに、さらにフルートが追加、アンコール1曲目は知らない曲ですが、バラード調のいい歌でした。アンコ―ル2曲目は、お決まりの「LOVE TRIBE」、最高に盛り上がりました。ああ、2ndも見たい、と思ってしまいました。

さて恐怖のご会計、MOTION BLUE YOKOHAMAは、青山のBLUE NOTO TOKYOと同様、食事代が高いので、たまに、料理代がチケット代を超えることがあります。今回は、2420円、料理代がチケット代4500円を超えなくて良かったです。

やっぱり、音楽って、楽しいものだと思いました。NO MUSIC NO LIFE!

下の3枚は、桜木町駅から、赤レンガ倉庫に到着するまでの道のりです。
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汽車道。
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ワールドポータースはすでにクリスマスモード。
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(今日のYouTube) FLASH LIGHT / Jazztronik feat.JAY'ED
by hide3190ymo | 2011-11-06 08:02 | 音楽&映像
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