横浜市民防災センター展示室
英会話の仲間達と6人でランチを食べました。

6人、それは、特定の相手に気を使う必要もなく、かと言って仲間はずれも出来ず、
役割分担も自ずとされる、会話が全員に通る、ベスト人数!

            6人で遊ぶ喜び!

と書いてしまっては、今日来れなかったメンバーに申し訳ないです。(←だったら書くなよ)
C さま、ゆっくり休んでお体大事にして下さいね。
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ランチの後で、横浜駅西口の沢渡中央公園にある「横浜市民防災センター」へ行きました。
もし横浜駅に出かけたとき災害に遭ったら、ここへ避難すると物資が調達できると思います。



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市民防災センターは災害拠点であるだけでなく、ためになる展示室もあります。「知る」「体験する」「備える」の3つのゾーンに分かれ、「体験する」では、関東大震災・阪神淡路大震災の揺れ方の体験コーナー(予めシミュレーションと分かっているので怖くないのですが実際に経験された方は大変だったと思います)や、煙体験・暗闇体験・避難シミュレーションのコーナーがあります。

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皆さま、左と右の非常照明灯の違いはご存じですか?

そう、左の写真の白い非常照明灯の下には、避難扉はありません。避難口への方向を指示しています。そして右の写真の緑の非常照明灯の真下が避難扉です。

私、一応、一級建築士なのですが、避難シミュレーション体験をした時、これに気がつきませんでした。。。。(恥) 誘導灯のことは、設備設計者に任せ切りだったので。。。

もっと勉強します!
by hide3190ymo | 2005-05-21 22:58 | 都市デザイン
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