ニュージーランドはまちづくりの宝庫
 30代になってから、個人旅行で、はじめての南半球、しかも先進国へ行きました。ちょうどニューヨークのテロ事件が起きた年なので、アメリカ・ヨーロッパを避けて、修学旅行や新婚旅行で、ニュージーランドに流れた人が多かったようです。
 「ダニーデン」という南島第2の都市を訪ね、スコットランド風の建物を満喫し、国立公園で野生のペンギンを見て、そこから「タイエリ峡谷鉄道(超オススメ!)」とバスで「クイーンズタウン」へ。その中心にあるショッピングセンターから出ているバスで「アロータウン」へ。「アロータウン」は金が発掘された街でゴールドラッシュのときの町並みをそのまま保存している。「ミルフォード」を見学して、最後に飛行機でクライストチャーチへ。
 クライストチャーチは、学生時代からの憧れの町で、ガーデニングによる街づくりが成功している事例です。早速ガーデニングコンクール第1位の家庭と「ストリート部門」第1位の通りを見学しました。歩道は芝が植えてあり、芝の管理は自治体によるものでなく、前面宅地の所有者に管理責任があり、それを通じて、近隣のコミュニティを形成しています。
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 クライストチャーチの都心部には市電が走っていて、フリーパスで、観光コースをゆっくり満喫できます。
by hide3190ymo | 2005-01-04 23:02 | 旅行・観光
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