大雪の降る日に大腸内視鏡検査
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4年前の夏、胃腸の調子を崩して、検査して問題なければ、過敏性腸炎だろうという内科医がジャッジするつもりでいたら、直径2cmのポリーブが見つかって切断除去し、悪性の腫瘍、つまり、癌のタマゴだったということが分かりました。

それ以来、毎年、大腸内視鏡検査をしていますが、今年は胃カメラも潰瘍とかなく、大腸もポリーブがなく綺麗な状態ということでした。

今日は、南岸低気圧で、朝から大雪。検査前日に1本まるまる下剤を飲み、朝食抜きで、雪の中を歩くと、いつもの3倍くらい病院への徒歩時間がかかり、「大腸経口洗浄剤」という下剤を90分かけて2リットルも飲むという過酷な状況で、これを飲んだら、病院のピロティを1周して、階段を1階から3階まで昇り降りして、トイレに駆け込むとしたところ、丁度、薄い黄色で、濁りのない液体がK門から出てきて、そのUんちの様子を看護師に見せて、3回目でOK、それ以前のうNちは9回という、12回もトイレで闘う私。

それから病院のトランクスの後ろに大きな穴のある病衣に着替えさせられ、麻酔の点滴をされて、だんだん眠くなり、そしていよいよ大腸内視鏡検査を受けましたが、毎年痛いのに、今年はスムーズに終わり、胃カメラも知らないうちに終わりました。それから休養室に運ばれ、1時間くらい麻酔がなくなるまで休んで、検査結果を聴いたら「潰瘍もポリーブもないし、安心していいよ。はい、記念写真。」と、胃の中の写真と大腸の中の写真を各4枚ずつ合計8枚、もらいました。結構、グロいので、ブログに掲載はしませんが・・・。そんな医者、はじめてだなぁ。それで、私はこの写真をどこに保管すればいいのでしょう。他人に見せられる写真じゃないし。

帰りは、もう夕方になり、雪は午前中より強烈になり、出歩く人々もあまりいませんでした。市営地下鉄ブルーライン1本で、我が家から行けるので、こういう時、地下鉄は頼りになります。公園の上にある構想く道路の下まで雪がつもっていました。

家の近所には、雪だるまが作られていました。

(今日のYouTube) Melting the ice away / Kaja goo goo
  リマール脱退後のカジャー・グー・グーの曲です。
by hide3190ymo | 2014-02-08 19:50 | 人間科学
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