午前中の山手お散歩
今日は朝から山手の洋館をぶらり歩くの♪ と言っても、私は、山手のお嬢様ではなく、そのふもとのダウンタウンから汗水をたらして登ってきた若いおっさんで~す!午後になると観光客が多くなるので、午前中にデジカメを持って回ったら、写したい被写体の殆どは逆光でした。(涙) 午前中に正面から写真が逆光になるケースが多いこととから、いかに当時の洋館が、東側に居室を、西側に玄関を、配置されているかも理解できました。
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山手イタリア庭園にある「外交官の家」です。明治13年、アメリカ人建築家J.Mガーディナーの設計で、ヴィクトリアン様式の建物です。
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水や花壇を幾何学的に配置したイタリア庭園から、横浜の市街地が見渡せます。



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「ブラフ18番館」という大正時代の外国人住宅で、カトリック山手教会の司祭館として使われていました。
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これが、その山手カトリック教会です。結婚式にもよく使われ、日曜日にはミサもやります。
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「ベーリックホール」というJ.H.モーガンの設計により昭和5年に建てられたスパニッシュスタイルのホールです。
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朝香吉蔵の設計で昭和5年に建てられた外国人向け共同住宅で、山手234番館といいます。元町公園の正面にあります。
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外国人墓地の前にある「山手十番館」です。ここの1階で売られているアイスクリームは、一食の価値ありです。
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やっと「港の見える丘公園」にたどり着きました。ここから見るベイブリッジは見事です。
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山下公園の入口には、今月28日から始める「横浜トリエンナーレ」に先行して作られたコンテナで作ったゲートの作品があります。
by hide3190ymo | 2005-09-17 14:51 | 都市デザイン
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