食と現代美術Part2-美食同源 @BankArt1929
今日、久しぶりにBankArt1929に行きました。外はいい天気でした。
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3月14日まで、BankArt1929と関内・桜木町・吉田町・伊勢佐木町の食料品店舗で、「美食同源」をコンセプトとした美術展が開かれています。写真はBank Art 1929 Studio NYK (旧・日本郵船倉庫)です。



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Studio NYKの入口の「ハンガートンネル」には、「横浜のれん街」と書いてある暖簾と、下には野菜らしきものが埋まっていました。
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今回、この美術展に出展したマイケルさんという方から、お話を聞くことが出来ました。彼はイギリス出身の建築家で、ニュージーランドの友達と都市近郊農業についてプロジェクトを組んでいるそうです。キューバなど南米の都市では都市農業が盛んなのですが、これからは日本でも都市農業に取り組んでいくべきでしょうとのことでした。マイケルさんに「写真撮っていいですか?」と聞いたら、馬の顔を持ってきて、「これで撮って下さい」とのことでした。マイケルさんは横浜は空が広くてとても好きだと話してくれました。私のブログのアドレスも教えていきました。
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これがマイケルさんの参加している「生意気」というユニットの作品です。
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「同じStudio NYKでは、「Electric Fantasia」という展覧会も同時に開かれていて、そこでは靴を脱いでスポンジの床の上をあがって鑑賞します。自由に絵を書いたり、椅子に座ったり、香水を楽しんだりしながら、IT技術を楽しんでコミュニケーションを楽しみ、人が集うという、不思議で暖かいコンセプトです。
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BankArtHall(旧・第一銀行)にも行ってみました。
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Bank Art Marketという市場が開かれ、趣味でケーキを作ったり、お菓子を作ったりしている一般市民の方々が参加しているようでした。
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ここにも野菜がありました。横浜市内で取れた野菜を直売しているようです。
by hide3190ymo | 2006-03-04 23:17 | 舞台&美術
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