蜘蛛の糸
エキサイトのニュースばかりでは情報に偏りがあってはいけないと思い、今日は、Yahoo!のニュースもチェックしてみました。何か明るいニュースがないか探して見つけました!

やっぱり強いぞクモの糸 人間ぶら下げ、実験で証明
芥川竜之介の「蜘蛛の糸」のように、人間がクモの糸で作ったロープにぶら下がる-。大崎茂芳奈良県立医大教授(生体高分子学)は23日までに、それが実際に可能なことを実験で確かめた。

 コガネグモ約100匹から3カ月かけて、太さ5マイクロメートル(マイクロは100万分の1)の糸を採取。約19万本の束にして長さ約10センチ、太さ約4ミリのロープを作り、ハンモックのつりひもの一部に使った。このハンモックに体重65キロの大崎教授が数分間乗ることができた。理論上は約600キロまで耐えられるという。使ったのは主に7種類あるクモの糸のうち、枝からぶら下がる時に使う「けん引糸」。1本でクモの体重の約2倍の重さに耐えられる
粋ですなー!! 大崎教授。理論上600Kgで耐えれるなら、私も乗ってみたかったです。近い将来、クモの糸で作った繊維を建物の柱に巻いて耐震改修、な~んてことも夢ではなさそうですねー。こういう好奇心がバイオテクノロジーの進化に繋がるのですな。
by hide3190ymo | 2006-05-24 20:40 | 人間科学
<< 5月24日(水)は、音楽の日。 木漏れ日アート >>