反省文
最近、毎朝起きるのがすごくつらいです。

健康な頃も朝はつらかったけれど、私は青年海外協力隊に行ったとき、ヨルダンで抑うつ状態になって帰国し、それ以来、眠るために眠剤と、抗精神薬を少量飲んでいます。

それでも3000m級の山にテントを担いで行ったり、演劇セミナーに参加して脚本書いたり、実際それを上演したり、結構アクティブな暮らしをしていました。

この3月にある仕事のストレスで抗うつ剤を飲み始めて、7月にそれが終わって、仕事量が軽減し、急に生きがいがなくなったような気がして、私は自殺まで考えましたが、サマソニの予習で気を紛らわしていました。もちろん怖くてそんなこと出来ないけれどね。

職場環境には恵まれていて、メンタルヘルスについては専門の相談機関があるし、上司や同僚も相談に乗ってくれます。

でも、ここのところ朝起きるのが本当につらくて、起きた瞬間、

「もう会社に行くのがいやでいやでたまらない。」
「私は自分の給料分稼いでいない。」
「自分の存在意義が分からない。」
「もう半年くらい休みたい。」
「何のために働いているのか分からない。」
「すべてなくなってしまえばいいのに。」

と妄想にかられ、ついで眠気がたまらず、「いやだいやだ」といいながら目が半分しか開かない状況で、起きたり寝たりを繰り返しながら支度をし、毎朝がバトルのような状況です。

通勤の地下鉄の駅を降りても、目が半分しか開かずフラフラでまっすぐ歩けません。そして職場でパソコンに向かって何をしたらよいか朝のうちは頭で整理がつかず、朦朧としています。

今日は昨日一睡も出来なくて休んでしまいました。でもそのことを後悔しています。年間20日しか休みがないのに使ってしまい、一睡くらいしていなくたって、仕事くらい出来たのではないかと考えています。またポカ休は人事考課で一番の減点になります。それに家で休んでいてもロクな考えが浮かびません。

明日は久しぶりに大事な仕事があるので、這ってでも出社せねばなりません。

とりあえず、問題解決の方法は、「逃げないこと」しかなさそうです。
by hide3190ymo | 2006-09-12 16:39 | 人間科学
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