変薬と減薬と微調整
変薬と減薬と微調整を重ねています。あくまで私個人の場合なので、同じ症状の患者さんの参考にはならないかも知れません。



3月~9月中旬 デプロメール25mg+パキシル20mg 寝る前1回
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体調を崩す
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9月中旬~10/5 (デプロメール25mg+パキシル20mg)×3 朝・昼・夕各1回
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眠すぎる・夜尿症
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10/6~10/10 トフラニール25mgを3錠 寝る前1回
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眠れない・頻脈 
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10/11~ トフラニール10mgを朝・昼・夕各1回
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よく眠れてしかも眠くない。しかし、やや体調にムラがある。ある程度の体調の変動は健康な人にだってあるのだから、これで適量とみなして、あとは自己管理だろうか。薬が40%とは急減な気もするが、あとは多めに飲んで副作用を我慢するか、少なめに飲んで自己努力するかしか選択肢がなさそうです。

ちなみに抗鬱剤にも2つのタイプがあって、どう違うか正確に理解していないけれど、
①三環系抗鬱剤・・・ノルアドレナリンやセルトニンを脳神経シナプスへの流れを促す
②SSRI・・・セルトニンの神経シナプスからの再取り込みを阻害し、脳神経のセルトニンをためる
後者の方は、副作用が少なく、アメリカではハッピードラッグといって健康な人でも飲んでいるらしい。でもその薬は私には眠すぎて、古くから使われている前者の方を利用しています。
by hide3190ymo | 2006-10-16 17:59 | 人間科学
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