フラガール
c0012640_81222.jpg
昨日、フラガール見ました、とても素敵な内容でした。先日Sandiiのフラを見て、急にみたくなったのですが、ヒットしました。単なる根性とHAPPYENDの話ではない、いろいろな人の人間模様、ドラマがあって、感動的で、涙が出ました。
昭和40年。エネルギーの需要は石炭から石油へとシフト、世界中の炭鉱が次々と閉山していた。そんな中、福島県いわき市の炭鉱会社は、地元の温泉を活かしたレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」の計画を進めていた。目玉となるのは、フラダンスのショー。早速、本場ハワイでフラダンスを学び、松竹歌劇団で踊っていたという平山まどかを東京から招き、地元の娘たちのダンス特訓を始める。しかし数世代も前から山で生きてきた住民は、閉山して“ハワイ”を作る計画に大反対。まどかや娘たちへの風当たりも強く…。(goo映画より引用)
先生・生徒・その家族が、いろいろな出来事を通じて、みんなが少しずつ心が変わっていていく有様がよく描かれていてました。先生役を演じた松雪泰子と、ダンサー役を演じた蒼井優さん、兄役を演じた豊川悦司さんの演技がとても良かったです。南海キャンディーズのしずちゃんも大役を果たしていました。オススメ度★★★★★
by hide3190ymo | 2006-11-05 08:21 | 音楽&映像
<< 銀河鉄道の夜 -映画と音楽の結婚- 映画鑑賞@川崎チネチッタ >>