HUMAN AUDIO SPONGE @ パシフィコ横浜国大ホール
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HUMAN AUDIO SPONGE(SKETCH SHOW + RYUICHI SAKAMOTO)が、パシフィコ横浜国大ホールで、Smile Together Project(財団法人がんの子供を守る会)主催のチャリティライブをやっていたので、見に行きました。前回3人が揃ったYMO散開10周年記念コンサート(TECHNODON TOUR)では、スーツ姿でポケベル鳴らしている’若手サラリーマン’って感じの人が多かったけれど、今回のコンサートは、現役YMO世代の子連れ夫婦から、SKETCH SHOW世代の若者まで、年齢層が広かったです。

「以信電信」で始まってまず感動、それから「スポーツマン」、「FLY ME TO THE RIVERS」「MARS」「RIOT IN LAGOS」など、新旧の曲と織り交ぜ、癒される映像も流れ、幸宏さんのMCを交えながら、楽しく盛り上がりました。

昔の馬鹿でかい機材を抱えてテクノという感じではなく、細野晴臣さんのベース、高橋幸宏のドラム、バックには、高野寛、権藤知彦、高田漣の3名がサポートメンバーもして、弦楽器あり、管楽器あり、シンセサイザーあり、エレクトロニカ調の曲も、JAZZっぽいアレンジの曲も両方あって、生バンド感覚が楽しめる曲調でした。

「WAR & PEACE」の映像はメッセージ性が強いものでした。「ONGAKU」でも坂本龍一が大活躍でした。「ライディーン」の最近リバイバルしたバージョンもやりました。

アンコールのラストの曲は、やっぱり「QUE」でした。坂本龍一がドラムたたいていました。
by hide3190ymo | 2007-05-20 23:52 | 音楽&映像
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