シュールレアリスムと美術展
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昨日、横浜美術館で開催中の「シュールレアリスムと美術展」を見に行きました。平日の美術館って空いているかなぁと思ったら、学生さんらしき若い人が多かったです。

c0012640_1715534.jpgシュールレアリスムというと、「難解な」とか「前衛的な」とか感じる人もいるかも知れませんが、宗教画とか写生とか既存の枠にとらわれずに自由になったという点で、一番シンプルなイメージ表現だったのかも知れません。

ダダ、キリコなど初期のものから、マグリット・エルンスト・ピカソ・ミロなどの全盛期のもの、ヨーゼフボイスや奈良美智まで現代のものが、時系列的に展示されていて、シュールレアリスムの流れが分かるように構成されています。

私はマグリットの絵が大好きで、「固定観念」「人気のあるパノラマ」「大家族」「人間の条件」「青春の泉」の5点が展示されていて、「大家族」はやっぱり感動しました。

【アンケート】
Q1. 美術館に展示されている長い説明の文章、全文読む派? 読まない派?
Q2. 美術展のパンフレット、買う派? 買わない派? ポストカードだけ買う派?
by hide3190ymo | 2007-11-06 17:30 | 舞台&美術
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