相手の目を見て話す。
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昔の職場の人が、うちのオフィスに来ていました。
彼女は、3歳年上のフランクでフレンドリーな冗談の通じる女性で、声がかけやすいです。

HIDE:「○○さん、こんにちは。 相変わらず、お美しいようで。」
女性: 「目を見て、言ってない!」
HIDE:「あ、」
女性: 「今、目をあっちに背けて言ってた。」
HIDE:「そ、それは。」
女性: 「いいよ、気持ちは伝わったから。」

重要なことを忘れていました。褒めるときは、相手の目を見て褒める。彼女が伝わったと言っている私の「気持ち」とはどんな気持ちなのか。ただ相手に配慮したというだけの気持ちに過ぎない。少なくとも、このコミュニケーションで「自分は美しいんだ。」という彼女の自信にはつながらなかったであろう。反省。

しかし、相手を間違えると、こういう会話自体「セクハラ」とか言われちゃうんですよね。
(注:セクハラの基準=その人が不快と感じればセクハラ。ちなみに小田急はイセハラ。)
ギスギスした世の中です。
by hide3190ymo | 2007-12-18 20:01 | 人間科学
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