STEREOPHONICS @ SHIBUYA-AX
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今日、SHIBUYA-AXで、STEREOPHONICSのライブを見てきました。凍りつくような寒さだったけれど、17時くらいには、もう何十人か会場の前で並んでいました。客層は男女比がほぼ等しくて、年配の方は少なかった感じです。私は渋谷CCレモンホール前のスタバで、コーヒーを飲みつつ。会場の18時の15分前くらいまでゆっくりしていました。整理番号201番とあって、なかなかいいポジションが取れました。客席の後ろの方の一段高くなっているところの一番前の、少しよっかかれる柵があるところ。(年寄りやな、自分。)

前座はなく、ケリージョーンズから突進するように登場。ほぼ休まず、17曲ノンストップ状態です。まず、この体力に敬服。MCは、「THANK YOU!」とか「TOKYO!」とか「YEAH!」とか「フー!」とか「HOW DO YOUFEEL?」とかそんな感じでしょうか。新譜の「PULL THE PIN」からは、「BLACK HOLIDAY MONDAY」、「PUSH THE BACK」、「MY FRIENDS」が出題。あと、私の知っている範囲では、「THE BARTENDER AND THE THIEF」、「DEVIL」、「A THOUSAND TREES」、「SUPERMAN」、「VEGAS TWO TIME」、「JUST LOOKING」、「DOORMAN」とか新旧織り交ぜながら選曲していました。「Would you like to sing together?」とケリーが頼んだ曲があったんだけれど、なんだったか忘れました。でも知らない曲も、ステレオフォニックス独自のメリハリ感があって楽しめました。

良かった。とにかく、歌と、ギターと、ベースと、ドラムがすごい!(つまり全部すごい。) 技術力もエネルギーも、特A級でした。踊れるのにシブイ。シブイのに踊れる。そして若さと同時に大人っぽさを感じる。過剰なパフォーマンスはなく、あくまで演奏して伝えようとする姿勢がカッコイイ!特に、ケリー・ジョーンズは、純粋なギター少年がそのまま大人になった感じで、男から見てもセクシーでした。もし、私が女性だったら、鼻血ブーかも知れません。

ラストは、「LONDON BOY IN THE PHOTOGRAPH」を歌って、「ありがとう!」と手ぬぐいを投げました。退場後も、もちろん、アンコールの拍手は続きます。すると、ケリーだけ出てきて、ギター1本で、「MAY BE TOMORROW」を歌いました。大合唱にはならなかったけれど、結構歌っている人はいました。そして「ケリー、I LOVE YOU!」の黄色い声援が飛んで、「I LOVE YOU, BABY」と答えていました。その女の子にとっては、もう最高だろうなぁ。

それから全員出てきて、「IT MEANS NOTHING」の美しきUKロックの響きを聴かせてもらいました。アンコールのラストは、「DAKOTA」でしめました。

♪YOU MADE ME FEEL LIKE THE ONE~ ×2
♪I DON'T KNOW WHERE WE ARE GOING NOW~

かっこいいので、帰りにTシャツ買いました。着れるかな?(アメリカンサイズのLなので大丈夫だと思うけれど。) 駅的には原宿の方が近いんだけれど、渋谷まで歩いて東横線で帰りました。ウンザリな日常とは違う楽しい時間を過ごして、リフレッシュになりました。
by hide3190ymo | 2008-02-08 23:46 | 音楽&映像
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