原田知世 @ 恵比寿 ザ・ガーデンホール
c0012640_19485383.jpg
昨日、原田知世さんのコンサートに行ってきました。整理番号3番で立見席を取っていたので、一番前で「知世ちゃーん!知世ちゃーん!」とアピールするのを楽しみにしていたのですが、指定席が1階、立見席が2階のキャットウォーク。指定席と立見席、同じ値段なのになぁ。しかも立見客10人くらいしかいなかったし。

1階指定席は200~300くらいかな?知世ちゃんの表情まで分かる距離ではなかったけれど、オーケストラ全体を見るには、いい位置でした。客層は、女性の方が多かった気がします。男はほとんどの客はスーツ姿。大貫妙子さんのコンサートのようなシックな雰囲気です。

オーケストラは、チェロ、ハーブ、ベース、ドラム、ギターの編成で、ギターはアルバム「MUSIC&ME」をプロデュースした伊藤ゴローさん。「CUREL PARK」で始まって、知世ちゃんの挨拶。

続けて大貫妙子のカバー曲「色彩都市」を歌って、大貫妙子さんに「知世ちゃん、この曲歌ってみない?」といわれて、知世ちゃんも、この曲が大好きだそうなので、嬉しかったことを話していました。

それから懐かしい「I Could be free」を歌いました。知らない曲も何曲かあったけれど、島唄っぽいのや、ボサノヴァっぽいのもあって、ワールドワイドでした。さらに「MUSIC&ME」収録曲の「Wonderful Life」を歌いました。

さらに懐かしい「天国に一番近い島」。この主題歌となった映画は、高橋幸宏が知世ちゃんのお父さん役で一番最初に出てきて、次のシーンにはすでに父親が亡くなって幸宏さんの写真が知世ちゃんの手元の上、という映画。そこが幸宏さんと知世ちゃんの最初の出会いだったわけですが、音楽で一緒になったのは「MUSIC&ME」が初めてだそうです。

このコンサートは2部制で休憩時間が途中で15分入りました。グッズを見て、Tシャツかわいいけれど、私のサイズがなかったです。彼女がいたらプレゼントしたい素敵なデザインでした。

「デビュー25周年ということで、10代・20代・30代にいろいろな素敵な出会いがあって、もし生まれ変わったら、また同じ人と出会いたいな、という気持ちをこめて詩を書きました」と言って、「きみとぼく」(MUSIC&ME収録曲)を歌ってくれました。

そして、トーレヨハンソンがプロデュースした時代の「ロマンス」を歌いました。アップテンポな曲だし、私は立ち見だったのでつい踊ってしまいましたが、100%間違えなく踊っている観客は私一人だけでした。そして「シンシア」「ノスタルジア」、ラストは「くちなしの丘」でした。

アンコールは、Tシャツ1枚に着替えてきて、すごく可愛いいのです。そして伊藤ゴローさんのギターとドラムスだけで、「時をかける少女」のセルフカバー曲を歌いました。

♪ 過去も 未来も 星座も 越えるから 抱きしめて ~

とても、メルヘンチックなライブでした。
by hide3190ymo | 2008-02-23 20:42 | 音楽&映像
<< 君は、この広告を見たことがあるか!? 【教えて】WINDOWS デス... >>