原因不明と、指圧マッサージ
私のバックアップしているGW企画に、比較的若い男女が参加してくれることになりました。

しかし、また左足のふくらはぎの痛みが出てきました。

先週のお花見で、①参加者の表情を捉えた山岳会の会報用の写真、②このブログに載せるための風景しか入れない写真 と2通り撮るために走り回った上に、ファミリー参加の子供達と体力技を使って遊んでいたため、突然、左足がつってしまったのです。

しかし、ヤングなギャルも参加していたし、こんな街の中で足をつったのを知られたくないと思い、無理して休まずに、足がつっているのが、バレない様に歩いていました。

ああ、あらかじめ次のGW企画に、比較的若い男女が参加してくれると知っていれば無理しなかったのに、また私が最年少のパーティーかと自暴自棄になって、モチベーションが低いまま、お花見に行ったのがいけませんでした。

この左足の痛みは、私が数年前、夜行電車明けで一睡も出来なかった後で、大雪渓から白馬岳に登って、馬場谷温泉に下山している途中で、左足が急につり、それ以来、おかしいのです。

はじめは、心療内科でもらった薬の副作用で筋収縮しているのではないかと、通院している医師に相談したのですが、副作用なら、飲み始めたときに出てくるし、両足に痛みが出るはずで、片方の足しか出ないなら、副作用ではないと。

ほんまかいなと思いつつ、T者町のH松整形外科に行ったら、「坐骨神経痛」と診断され、「なるべく階段の上り下りは避けろ」と言われたのですが、腰はまったく痛くないのです。

そいでもって、大きな病院であるS山下のK湾病院のスポーツ整形外科に行ってMRIをとりましたが全く以上がなく「バンバン運動して体をきたえてください」と言われました。

それからK内のT山整形外科に行ったら、「原因は分からないけれど、体重を落として毎日ストレッチやりなさい」と言われ、原因が分からないまま、でも、T山整形外科が一番信頼できるなぁと思いつつ。

山に登っているときは平気なんだけれど、下山した瞬間吊ったりすることが多いです。山を歩くときは、ストックで左足をカバーしているのですが、街中をストックつくわけに行かないし。(本当にヘルニアとかで痛めている人なら街中でもストックが必要だと思うけれど、そこまでの痛さではない、がまんしようと思えば出来てしまう中途半端な痛さなのです。) 試しに、鍼灸マッサージ院なども行きましたが、鍼をやったら余計に悪化しました。

今日は、少しでも痛みを和らげてGW企画に行きたいと思い、Google-Mapで自宅の近所を地名と、「マッサージ」と入力したら、にゃーんと風俗マッサージばかりヒットし、本来の指圧マッサージが出ないではないか。そいで知り合いに紹介してもらった指圧マッサージに行きましてよ。「当店では風俗的行為は行っておりません」と注意書きが、そんなの看板見れば分かるがな。。。

さておき、足の痛みを取る目的で行ったマッサージ、値段も保険が利かないのでエクスペンシブなのですが、それだけの値打ちありましてよ。体全体がリラックスして、ウトウト眠くなるほど、日常の労働の疲れが取れました。

ただ、足の痛みが、まだ治らんのです。

(今日のYouTube) Conditioning / Howard Jones
 この年のUKの新人は、ハワードジョーンズか、ポールヤングかといわれていました。
by hide3190ymo | 2008-04-10 22:03 | 人間科学
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