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2010年12月26日の井の頭公園
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今年も、今日で終わりましたですね。桜庭和志さんの試合を見て、お年玉の準備しなくちゃ。

12月25日の秋山羊子さんのバースティ・ライブに行った日に、吉祥寺駅付近のビジネスホテルに泊まって、翌朝、井の頭公園で散歩しました。市街地のそばにこれだけ大きい公園があるのって、すごいなぁと思いました。横浜にも野毛山公園や根岸森林公園があるけれど、市街地からフラットで行ける場所ではないので、やっぱり吉祥寺って、いいですね。

秋山羊子さん×喜多直毅さんLIVE@西荻窪サンジャックと、中央線・京王線沿線1泊2日の旅。」と題して前回のライブレポにも、公園の写真を4枚ほど掲載していますが、1つのエントリーを800KB以下に抑える方針から、かなり井の頭公園の写真を割愛しましたが、このエントリを作成して、ちょっとばかり、ヴァーチャル散策をお楽しみください。

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by hide3190ymo | 2010-12-31 13:08 | 都市デザイン
兄弟
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12月23日、兄貴の提案で、両親と兄貴の家族と私とで、忘年会をやろうという提案で、家族で集まりました。

しゃぶしゃぶ料理で馬車道沿いにある「井達」というお店に入りました。兄貴の息子が、来年から中学高校一貫教育を始める公立中学高校に、お受験の決意をしたので、その前祝もありました。

しゃぶしゃぶは、とても美味しくて、馬刺しや、チジミ等も、追加注文しました。タレは、2種類あって、私は辛めで酸っぱいのと、味噌味と、頼みました。

兄貴は、メーカー会社の営業マンをリストラされ、現在は、警備員をやっており、不規則な夜勤が多く、ストレスを溜めて、義姉とケンカしているようです。私が兄からの一方的な話しか聞いていないし、それでも、なんか、どっちも、どっちなんじゃねーの!? という感じです。多分、義姉がガマン強い女性なのと、「子はかすがい」という感じでしょうか。

母が、兄嫁から、よく相談を受けているみたいで、私が兄から聞いた話とは、全然食い違いがあり、ま、当事者間の話だから、私が口を出す必要もないし、なんだかんだ言っても、一緒に生活続けているんだから、2人とも、偉いよ。お互いとも、違う環境で生きていたので、価値観が違うのは当たり前であって、ケンカ出来るっていうのは、対等な関係にあるはずなので、あまり心配していません。

兄貴の家族とは、警備員になる前は、一緒に日産スタジアムでサッカーを見たり、総合格闘技を見たりしていたのですが、警備員になってからは、殆ど余裕がなく、最近、一緒に出かけたのは、HASYMOの横浜国大ホール公演くらいかな。

兄は、年収が下がって、子供も育たなければ行けないので、義姉は本屋で勤め、父親の所有するアパートに住んでいるので、今、家賃ただにしてもらっているみたいです。かく言う私も、自治体リストラで、労働組合運動もやっているので、人事考課の評価も低く、扶養家族がないけれど、とりあえず、両親に月10万円を生活費として払っています。

勘定について、兄貴が、「両親の分は割り勘にして、うちは家族4人いるから、HIDEは、4分の1でいいよ。」と言ってくれたけれど、兄貴もフンパツしていると思うので、「2分の1きっかりにしようよ。」と言って、半額だけ支払いました。私の方が収入が多いというわけでなく、兄の方が支出が多いという意味合いですので、誤解しないでくださいまし。

でも、うちの兄弟は、仲がいいって、言われます。しかし、このままでは、兄が育児担当、私が介護担当になっていくし、先のことは、分かりません。ああ、人生って、なんでしょうね。

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by hide3190ymo | 2010-12-30 13:21 | ショッピング&グルメ
My Daily Landscape / December.2010 Vol.3
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12月下旬(12月20日~29日の間に撮影したもの)の半径4kmの
日常生活の風景を、お届け致します。

今年の横浜では、12月下旬になっても、紅葉・黄葉が残っていました。
冬の冷たさって、私はなんとなく好きです。

それにしても。1年が経つのが早いですね。
特に40代になると、ますます感じます。今のままの自分でいいのか振り返ります。

正月は、1月1日が土曜日、1月2日が日曜日と、土曜の振替休日がないので、
一番、休みが短いパターンです。家でのんびりゴロゴロする予定です。

More 写真 480×360サイズ 18枚 是非、見てくださいまし。
by hide3190ymo | 2010-12-30 09:47 | 都市デザイン
COUNTDOWN JAPAN 10-11、初日の28日に日帰り参戦したレポート。
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昨日、毎年ひたちなか海浜公園の日本最大級の邦楽フェス「ROCK IN JAPAN Fes.」と同じ主催者の rock'in on が企画した「COUNTDOWN JAPAN 10-11」を、1日券で参加してみました。このフェスは、生まれて初めて体験しました。

今回の会場の幕張メッセは、サマーソニックのイメージが強いので、サマソニの邦楽盤みたいなもの(それってかなり寂しいが)だと思っていましたが、音響が遥かに良くて、特にサマソニの千葉マリンスタジアムのロックンロールの重低音の良さを台無しにしてしまうスピーカーのバリバリなる音響をを考えると、今回のフェスで一番大きい「EARTH STAGE」は、音響がロックにぴったりのキャパを持つスピーカーを採用しています。

また、「EARTH STAGE」は、幕張メッセの2ホール分まるまる使って、後方に通路を設けず、3スパン目を入口としている空間の使い方が上手いと思いました。サマーソニックのSONIC STAGEも、このくらいにしてくれたらいいのになーと思いました。(下の画像は、クリックすると拡大します。)
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あと、ステージの高さが高いので、前に背の高い奴が来ても、見えるので、これも、CREATIVE MAN に、見習ってほしいなぁ、という感じです。

トップバッターは、PUFFYちゃん、私は、最前線で参加しました。「アジアの純真」、「愛のしるし」、「ブギウギNO.5」、「これが私の生きる道」、「渚にまつわるエトセトラ」では、サビを開場で、「♪  カニ 食べ行こう~ ♪ はにかんで行こう~」とか、「渚へ行こう、乗り込んでいこう」を観客全員で合唱しました。ユニコーンのカバー曲「働く男」も歌いました。黄色とピンクのドレスが素敵です。来年はデビュー15周年ですが、相変わらず、可愛くてカッコいい、音楽フェスには欠かせない2人です。

続いて、MIMMI、初めて聴きました。普通のダンス&ソウルかと思っていましたが、歌い初めはバラードで、サビの部分はノリノリのクラブミュージックという曲が多かったです。みんなでタオル回して、知らない曲ばかりですが、踊っています。ゲストで、m-floのTAKUが出て、ラップを歌っています。ただ、来年は「夢を叶えよう」と、自分のサクセス・ヒストリーを語っては、夢を見ることの素晴らしさを、他人に強要するメッセージを送る有名人は、嫌いです。人それぞれ事情というものがあり、生き方は1つじゃないし、私は、「仕事の基本は問題解決だ」と考えているので、夢という言葉に騙されて、どれだけの人間とお金が浪費されているか説教したくなりました。(笑)

奥田民生は、相変わらず、ひょうきんで老若男女に大人気でした。「こんにちは、Pefumeです。今日は僕達の打込み系音楽を楽しんでください。」とボケて、ギターをビンビン鳴らし始めました。私は「イージューライダー」しか知っている曲なかったのですが、奥田民生というとカーソングのイメージがあったのに、最近は、ダーティで、サイケデリックなロックンロールで、ノイズとして電子音を鳴らしながらも、ギターを片手で歌うという感じで、殆ど予備知識がない私でも、楽しめる音楽で、今後、民生くんの音楽も着目してみようと思っています。

Perfumeは、金曜日の終電の京浜東北線並に、大混雑で、人口密度高かったです。「あ~ちゃん!」「のっち~!」と、太い声が飛びまくりでした。なぜ「かしゆか」がないのでしょうか。Peffumeは、テレビで見るより、ライブで見た方が、はるかに素晴らしいでした。3人で、ロボットのような動きを計算して踊る、見事なパフォーマンスです。あのような機械的なダンスが出来るのは、パントマイム並みの筋力を使うし、高橋幸宏さんがYMO時代に機械と同じリズムで正確にドラムを刻んでいたことと、同じくらい努力がいると思いました。

PerfumeのLIVEは新曲「ねぇ」で始まりました。あーちゃんのパフォーマンスも、会場全体で、左側が「にんじんチーム」、右側が「たまねぎチーム」、中央が「じゃがいもチーム」、そして、あとカレーの具で欠けている「お肉チーム」は会場全員で、と指導され、「たまねぎ~!」とあーちゃんが叫ぶと「イエーイ!」とみんなで手をあげて、盛り上がりました。あーちゃんは、すごくテンション高いMCで、かつて石野卓球がプロデュースした頃の篠原ともえに匹敵すると思いました。また、あーちゃんの指導で、会場全体で、ウェイブをやりました。お客さんも、Perfumeのファンと言うより、ついでに見ている人が多いとは思いますが、ノリが良くて、面白がって、保育園の先生のような、あーちゃんのパフォーマンスを楽しんでいました。それから、のっちが、「グー・チョキ・パー・チョキ」とお客さんにやれせるコーナーもありました。

Perfumeは、私は「GAME」しか持っていないので、「マカロニ」くらいしか知っている曲がなかったけれど、知らない曲も踊れたし、結成10周年、「マカロニ」も歌って、ラストの曲は「ポリリズム」で、なんか涙が出てきました。10年間、世間に「アキバ系」と呼ばれ、人によっては、好きだったり、嫌いだったりすると思うけれど、そんな世間の批判を浴びながらも、ここまでメジャーに慣れた彼女達の努力は、並大抵のもいのではないと思います。そんなことを考えちゃったので、涙が出てきたのです。

それから、お目当てのアーチスト「くるり」で盛り上がれるように、食事&休憩タイムで、豚玉丼と、豚の腸詰めフランクフルトを食べました。

そして、くるりを見ようと20分前に入場したら、もうステージに近いフロントエリアは、もう混みすぎて入れなくて、岸田繁が自分でステージに出て、音合わせ、音響のチェックをやっていました。後方のエリアだけれど、中央の方で、見ることが出来ました。

岸田繁が「今日は皆さまの期待する曲はやりません。」と宣言して、今年リリースした新譜のアルバム「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ。」から、「さよならアメリカ」、「目玉のおやじ」、「温泉」、「麦茶」、「コンバット・ダンス」と5曲演奏しました。私は、この1年、すごく苦しいことがあって、このアルバム「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ。」を聴いていると、歌詞はネガティブなのに、「そうか、悩んでいるのは、オレだけじゃないんだ」と、逆に勇気づけてくれたアルバムでした。生で、このアルバムの曲が聴けて、めちゃくちゃ嬉しかったです。

くるりのヒット代表的なヒット作も1曲だけ、「ワンダーフォーゲル」を歌いました。でも、今回は、サポートは、ドラムスとベースで、くるりと4人のバンド構成で、キーボードの電子音がありませんでした。それでも、ワンダーフォーゲルは、やっぱり、かっこいいです。!

♪ ハローも グッバイも サンキューも 言わなくなって~
♪ こんなにも すれ違って それぞれ 歩いていく~

もう、「くるり」は、最高のライブでした。でも、音楽フェスだと、時間が短くて、アンコールもないので、もっとたくさん見たかったなぁ、と思いました。でも、「くるり」の単独公演は、月曜日の日本武道館以外、すべて完売。私の体調でサラリーマンを続けるには、月曜日にコンサートって、絶対、無理です。土曜日に、横浜アリーナか、横浜BRITZか、横浜ベイホールで、やってほしい!

結局、「くるり」を見て、気持ちが満たされたし、Perfumeで踊りすぎて、坐骨神経痛の痛みが出てしまい、トリまで見ていると、海浜幕張から横浜って、かなり遠いので、京葉線もディズニーランドの客と、このフェスの客とぶつかって、大混雑し、京浜東北線も、夜遅くなると、御用納めの酔っ払い客の集団とかに、ぶつかってしまうので、トリは諦めて帰ることにしました。それでも、自宅についたのは、23時30分です。

お疲れさま、オレ。そして、ありがとう、大貫亜美ちゃん、吉村由美ちゃん、奥田民生くん、あーちゃん、のっち、かしゆか、岸田繁さん、佐藤征史さん、rock'in on のスタッフの皆さま!

More COUNTDOWN JAPAN 10-11 写真集 480×360サイズ 18枚。
by hide3190ymo | 2010-12-29 16:41 | 夏フェス・イベント等
COUNTDOWN JAPAN の持ち物チェックリスト。(自己用)
明日、カウントダウン・JAPAN に、参戦します。お目当てのアーチストは、当然、「くるり」です。くるりの今年リリースしたアルバム「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」が大傑作だったので、単独コンサートに行きたかったのですが、もう東京公演は月曜日以外、全てチケットが売り切れていまして、COUNTDOWN JAPAN 10-11に、参戦することにしました。

私は、エレクトロニカは邦楽、ロックンロールは洋楽、というタイプでしたが、最近、くるり、サカナクション、ラブ・サイケデリコ、Baafflo Daughter、東京事変、brocken little sisters等、邦楽でロックンロールを作れるいいアーチストが出てきていますし、洋楽でも、UNDERWORLD、JUSTISE、DAFT PUNK、AIR、RIVA ATARR等かっこいいエレクトロニカ系が多いことに気がつき、あまり、こだわらなくなりました。

イメージ的には、サマソニの洋楽がないイベントという感じ(←それ、大きいぞ)だと思うのですが、季節が違うので、外は寒く、幕張メッセの中は、熱気ムンムンだと思いますので、どういう服装で行くべきか、ちょっと悩んでいます。

とりあえず、日帰り参戦で、行きます。スケジュールは、以下のようにする予定です。

13:00~ PUFFY
15:30~ 奥田民生
16:45~ Perfume
19:15~ くるり
20:35~ ZAZENBOYS

という予定ですが、Perfumeは、サマソニでさえ、入場者制限がかかっていたらしい(その時間帯、私がBLOOD RED SHOESを見ていました)なので、見られなかったら、DJブースで踊っていようと思います。しかし、「くるり」に、トイレとか行っている間、入場制限がかかったら、お目当てアーチストなので、いやだなぁ。

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by hide3190ymo | 2010-12-27 22:07 | 夏フェス・イベント等
秋山羊子さん×喜多直毅さんLIVE@西荻窪サンジャックと、中央線・京王線沿線1泊2日の旅。
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昨晩は、シンガーソングライターでピアノ弾き語りの秋山羊子さんと、バイオリニストの喜多直毅さんのLIVEを見に行きました。早めに始まって、終わったら乾杯をして軽くパーティをするということで、私も時間を気にしないで、他の観客さんと交流できるように、吉祥寺のビジネスホテルのシングルルームに泊まりました。

サンジャックで、少し底上げをしようと、具だくさんのチーズフォンデを注文しましたが、ちょうどLIVEが始まる時に出来たので、LIVEにも集中したいし、でも温かいうちに食べたいということで、曲と曲の間に、音を立てずに、そうっとスプーンで食べていました。

喜多さんのバイオリンが、リズムを刻みながら、羊子さんの流れるようなピアノの音色と共鳴して、曲の始まりは、ロマンチックなムードに、だんだん曲が盛り上がって、壮大感を増していく、素晴らしい2人の演奏でした。

2人のMCも面白くて、ちょっと平田オリザの芝居「リアルな会話の中にあるユーモア」を思い出してしまいました。でも、これは台本があるわけでも、事前に打ち合わせをしていたわけでもなく、即興ならではの面白さ、なんでしょうね。

羊子さんの新曲も、「あ、なんか、最近のオレの気持ちと一緒だ。」とか、「もしかして、僕のことを歌っているんではないだろうか。」とか、思うくらいツボを得た歌で、他の観客さんも、しみじみ聴いているので、「ああ、そうか、こういうことで悩んでいるのって、私だけじゃなかったんだ。」と、なんか逆に安心します。人間の心の中にある、どうしようもない気持ちを肯定しているところが、実は、ポジティブで、力強いのかも知れない、と思いました。

喜多直毅さんのバイオリンが、あまりにかっこよくて、アルバム「VIOHAZARD」を買いました。家でさっき聞いていたけれど、いろいろなジャンルの曲に、バイオリンで魂を吹き込んでいて、貴重な作品だと思いました。まだまだ、自分の知らない、素晴らしいアーチストが、いっぱいいるんだなぁ、と感じました。

VIOHAZARD

喜多直毅 / Airplane Label


18時30分ちょっと過ぎくらいから始まったけれど、21時近くまで演奏していて、充実したLIVEでした。23時くらいまで、他のお客さんと会話して、何回かお見かけしている常連さんもいて、寒い夜なのに、顔と顔を合わせた人の和のつながりって、あったかいなぁ、と思いました。

本当に音楽が好きな人が集まっていて、早速、決まった「サマーソニックの出演アーチストが、ストロークスと、レッド・ホット・チリペッパーズになった」という話とか、「北海道へ行くなら、どこがオススメか」という話とか、「中目黒はジンギスカンの美味しい店が多い」とか、話題そのものは、インターネットで話すのと同じ内容なのですが、やっぱり、表情や口調が分かる方が、安心して話せます。

多様化が進み、ディスコミュニケーションになりがちな現在、レコード会社が作り出している大衆音楽よりも、むしろ、こういう料理店やカフェで出来る規模のライブが、むしろ主流になっていく予感がします。そう考えると、秋山羊子さんや、喜多直毅さんは、先駆的な存在なのかも知れません。

昨日も、気持ちの暖まる交流の場を作ってくれた秋山羊子さんやスタッフの方、そしてライブハウスを経営する皆さま、そして、交流していただいた羊ファンの方々に、感謝いたします。

More 中央線・京王線沿線の旅の写真です。18枚 480×360サイズ。
by hide3190ymo | 2010-12-26 17:35 | 音楽&映像
クリスマス・イブの HMV
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ま、ボーナスも入ったし、彼女もいないし、自分へのご褒美プレゼントとして、キース・リチャーズのBEST盤でも買うか、と思って、HMV 横浜ワールドポーターズ店に行きました。

Keith Richards は、昔、「TALK IS CHEAP」 だけ聴いていたのですが、超かっこよかったです。流石に天下のRolling Stonesのギタリストですよ。RCサクセションで言うと、仲井戸CHABO麗市ですよ。12月21日に発売しているので、今夜、買おうと思っていたのですが、店舗内のどこを探しても見当たらず、スタッフに聞いてみました。

すると、にゃーんと、「在庫を切らせています。」とのことでした。あのローリングストーンズのキース・リチャーズのソロのベスト盤が、まだ、発売日から3日しか経っていないのに、置いていないとは、何事ぞ!横浜駅西口のHMV横浜VIVRE店が閉店になる以上、ここが私の通う場所となるのに!

Vintage Vinos

Keith Richards / Mindless Records


とりあえず、ワールドポーターズ店でも、今、ヒットしているものは、揃えているし、HMVの存在価値である重要な要素であるポスト・ロック系も、brocken little sisiters が、試聴コーナーに置いてあるし、とりあえず、安心しましたが、HMV横浜VIVRE店に比べて、「古き良きアーチストの名盤」が置いていないのです。あと、HMV横浜VIVRE店のような北欧(デンマーク・スウェーデン・アイスランド)系POPSの情報が、やはり試聴コーナーに殆どありません。ダンス&ソウル、クラブ&テクノ、レゲエ、HIP-HOPは、HMVワールドポーターズ店も、強いのですが、やっぱり、スタッフさんの好みで、商品の有無が決まってくるのでしょうか。

やっぱり、遠くても、HMVららぽーと横浜店に足を運ばないと、ダメかも。 HMV 新百合ヶ丘 SATY 店も、閉店したみたいです。

でも、職場(中華街付近)から、寒い中、わざわざ歩いて、ワールドポーターズに来た以上、CDを買わねば、ストレスがたまる、ポイントを全部使い果たして、話題の作品を買いました。ええ、買いましたとも。

(今日、購入したCD)
① Write About Love / Belle and Sebastian
② TRON / daft punk
③ オイ!ウンボボ / ザ・クロマニヨンズ
④ ねぇ / Perfume

More クリスマス・イブの横浜イルミネーション等の写真 480×360サイズ 10枚。
by hide3190ymo | 2010-12-24 22:25 | ショッピング&グルメ
2010年 良く聴いた アルバム ★ ベストテン !
存在する音楽さんの「2010年 よく聴いたアルバム 」 に、トラックバックさせていただきました。

早いもので、もう年末が来てしまいました。今年は、HMV渋谷店が撤退し、来年1月早々、HMV横浜ビブレ店が閉店予定と、「試聴買い」の喜びが奪われ、ますます音楽を聴く情報源がなくなって、非常に残念だと思っている人は、私だけではないでしょう。

近年、BRITISH ANTHEMSや、SPRING FIELD等、音楽フェスが各地で行われようになり、今後は、形態が多様化していく音楽フェスに出かけて、お目当てのアーチスト以外も、チェックして試聴してみるのが、一番の情報源になっていくと思われます。

今年は、「今年になって発売されたアルバム」にこだわらず、私にとって思い入れの強いアーチストは、ランクインさせました。

第1位 dreaming pupa / pupa
高橋幸宏+原田知世+高野寛+高田漣+堀江博久+権藤知彦という豪華なメンバー。今年11月3日のコンサート、ファンタジックで、感動的でした。

第2位 SMALL CRAFT ON A MILK SEA / BRIAN ENO
DAVID BOWIE、U2、COLDPLAY等プロデューサーとしての知名度の高いイーノ。アンビエントでもなく、パンクロックでもない、「音のみで作られた映画 Sound only Movie」

第3位 言葉にならない、笑顔を見せてくれよ / くるり
京都出身の岸田繁と佐藤征史の2人組で、日本語でロックを作るのが最も上手いバンド。今作も、ロックンロール度が高くて、今の自分の心に共鳴してくれる素晴らしいアルバムです。

第4位 CONTRA / VAMPIRE WEELEND
ニューヨーク出身で、UKインディーからデビューしたジャンル分け不可能なバンド。今年の10月末の新木場StudioCoastのLIVEでは、左巻きの大きい渦が2つ出来ていました。

第5位 キャンプ・パンゲア / ソウル・フラワー・ユニオン
中川敬が率いるミクスチャーバンドで、社会情勢を反体制的な立場から歌った曲が多い。収録曲「死ぬまで生きろ!」は、自殺率が急増している30代・40代へのメッセージソング。
 
第6位 go / jonsi
アイスランド出身で、シガ・ロスのフロントマンであるヨンシーのソロアルバム。今年12月初めの新木場StudioCoastのLIVEでは、ファンタジックな音と映像の世界でした。

第7位 指1本で倒せるだろう・青春ブルース / 秋山羊子
秋山羊子さんのデビュー前に作曲した歌を収録した「青春ブルース」がボーナスCDになっている2枚組。今年は、3月と11月に、Nolla Cafe(六角橋)で楽しいLIVEを見てきました。

第8位 NIGHT TRAIN / KEANE
「PERFECT SYMMETRY」のツアー中に、録音した8曲入りミニアルバム。YMOの「以心電信(You've got help yourself)」のカバー曲が嬉しいです。

第9位 Bon Voyage! / Jazztronik
野崎良太が率いる特定のメンバーを持たないユニット。今年10月、MOTION BLUE YOKOHAMAで、JAZZバンド編成のLIVE、良かったです。

第10位 FORGINENESS ROCK RECORD / BROCKEN SOCIAL SCENE
カナダ・トロント出身の多人数のバンドで、多様な楽器で鳴らし、1曲1曲の密度の濃いです。ドリーミーな音楽で、明るく新鮮な気持ちになれる、ポストロックです。

第11位 The Weapons Of Math Destrucution / Buffalo Daughter

日本の男女混成の3人構成で、ヨーロッパでの人気が根強い、音響派のポストロックバンド。ボーカル部分が少なく、電子音とベース・ドラムスが中心で、かっこいい音楽です。

第12位 25-The Greatest Hits / SIMPLY RED
シンプリーレッドの引退コンサートで、今年の秋、ワールドツアーが行われました。ベスト盤を入手して予習し、ミック・ハックネルの歌声がロマンチックでした。

第13位 UTAU / 坂本龍一&大貫妙子
坂本龍一が今まで作曲したピアノに、大貫妙子が詩をつけて歌うアルバム。2人の長年の交流で、意気投合しているので、安心して、リラックスして聴けるアルバムです。

第14位 THE BOXER / KELE
BLOC PARTYの黒人ヴォーカリスト、ケリー・オケレケのソロ・アルバム。BEATの聴いた黒人音楽に、UKロックらしいメロディを乗せています。来日してほしいです。

第15位 kikUU-iki / サカナクション
くるり同様に日本語でロックが作れるバンドで、シンセサイザーを上手く使っているロックです。今年は、サマーソニックに参加し、12月31日にも、カウントダウン・ジャパンに出場予定。

第16位 barking / UNDERWORLD
ロンドンで結成した2人組で、今年の来日公演も15分で完売した大人気のテクノ系ユニット。冷たい都会的な電子音と、暖かいボーカルが流れるサウンドで、踊りたくなるアルバムです。

第17位 ABBOT KINNY / LOVE PSYCHEDELICO
ボーカルのKUMIと、ギターのNAOKI。堀江博久と権藤知彦もサポートしています。1フレーズの中に英語と日本語が1対1で共存し、シンプルなギターと、KUMIの歌声が好きです。

第18位 brand new eyes / PARAMORE
USAテネシー州出身のエモ系ロックバンドで、今年2月に単独来日公演。ヘイリーのエモーショナルな歌声と、リズムのあるギターが、今年の春、私の心と共鳴していました。

第19位 シンクロニティーン / 相対性理論
鬼才・やくしまるえつこ をヴォーカルとする4人組で、去年のWORLD HAPPINESSにも出演。わらべ歌のような純日本風なメロディラインと、ナンセンスな歌詞が、個性的で好きです。

第20位 It's BRITZ / YEAH YEAH YEAHS
ニューヨークのポスト・パンクシーンを牽引するO・カレンを中心とした、お洒落な3人組。今年1月に品川プリンスで来日公演。美しい電子音の中で絶叫する O・カレンがすごかったです。

いかがですか? 
お気に入りのアーチストは、いらしゃいましたか?

【参考】
2009年 良く聴いた アルバム ★ ベストテン !
2008年良く聴いたアルバムBEST10
今年よく聴いたCDベストテン2007
今年よく聴いたCDベストテン2006
今年聞いたCD 勝手にランキング 2005
by hide3190ymo | 2010-12-23 10:30 | 音楽&映像
BLUE COLOR WORKER
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少し体調が戻ってきたよ。心配かけて、ごめんね。

今頃、君は、大きな船に乗って、広い海の上で、ゆっくりしているのかな?
それとも、小さな船に乗って、荒波にもまれて、がんばっているのかな?

私は、相変わらず、この港町で、働いているよ。
また、会おうね。

(今日のYouTube) berangkat-ブランカ- / THE BOOM
by hide3190ymo | 2010-12-20 20:28 | メッセージ
クリスマスシーズンのHMVと、TOKYU HANDS
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年明け1月10日(月・祝)に、HMV横浜ビブレ店が閉店になるので、昨日の午後、ゴールドカードにたまったポイントを使いきろうと思って店舗へ行くと、なんと現在ポイント10倍、つい使わず貯めてしまいました。しかも、輸入盤は、オール2割引で、古い名盤オール1000円という閉店大セールスです。

HMV横浜ビブレが閉店に伴う「売り尽くしセール」をしても、新品のCDは他の店舗に回したり、オンラインに戻しますので、閉店大セールスはしていないだろうと思っていました。きっと閉店セールスは、横浜駅西口からHMVが撤退しても、横浜の顧客がタワーレコードやamazonに行かないでほしいというサービスなのかも知れません。

HMV横浜ビブレは、オルタナティブ系の洋楽の試聴コーナーに、かなりの面積を割いていますので、シュ-ゲイザー系専用の試聴コーナー、メロディックパンク系専用の試聴コーナー、エレクトロポップ系専用の試聴コーナー、北欧(デンマーク・スウェーデン・アイスランド等)系ロックのコーナー等、まるで私の好みに合わせたのが、私がHMV横浜ビブレに染められたのか、もう私の音楽生活は、HMV横浜ビブレがないと成立しません。

HMV横浜ビブレのインディース担当のスタッフさんで、試聴コーナーに、ポストロック・北欧系・旧シブヤ系から素晴らしい音楽をオススメしている方がいるようで、日本盤が出る予定のないラクロスを1年かけてHMV横浜ビブレからヒットさせたいという人がいまして、そのスタッフが、HMVららぽーと横浜か、HMVリゾーナ川崎に現われてくれないかなぁと思っています。

今月は、School Of Seven Bellsを輩出したブルックリン・シーンともシンクロする横浜発のシューゲイズなギターとエレクトロニクスと男女ツイン・ヴォーカルのバンド、「BROCKEN LITTLE SISTER」のイン・ストア・ライブもやっていたそうです。AMUSEMENT PARK ON FIREらと同じ洋楽のシューゲイザー・コーナーに、置かれていました。「これはいい!」と、買う予定にしていたLITTLE BARRIEの新譜をやめて、こちらを購入しました。

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by hide3190ymo | 2010-12-19 11:39 | ショッピング&グルメ