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パソコン退院延長。
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前回のウイルスは、就職活動で、オレ、こんなこと出来るんだぜ、みたいなもので、adwareで退治出来たのですが、今回のは、所謂フィッシング詐欺で、英語でハードディスクが壊れました、と表示が出て、どのプログラムも起動せず、壁紙が真っ黒iTunesのアイコンが外れ、シャットダウンと再起動を繰り返し、ヨドバシカメラにウイルス駆除を依頼したら、システムのあちこちに、ウイルスのファイルが入って、完全駆除が証明できないらしく、断念してハードディスクのバックアップとリカバリを依頼したら、今度は、ハードディスクのコピーを邪魔するウイルスファイルを駆除するに、2日かかったとのこと。今後iTunesで音楽データを更新する毎に、手動で外付けに、バックアップとって、ウイルス入ったら、即リカバリしよ。幸い音楽はCDで購入しているので、ミニコンポで、聞けています。
by hide3190ymo | 2012-01-30 19:35 | PC・IT・Web
赤坂なのに、金閣寺。
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なう、赤坂サカス。TBSの前。赤坂ACTシアターで、宮本亜門演出の「金閣寺」が18時から始まります。今、隣の赤坂BRITZで、七尾旅人やザゼンボーイズの出る音楽イベントに、行列が出来ています。
なお、パソコン入院中のため、鑑賞文は、ブログパーツで、右下のツイッターに小分けにメモしていますから、22時以降に、どうぞ!
by hide3190ymo | 2012-01-28 17:29 | 舞台&美術
最大の敵も、最強の味方も、自分の中にいる。
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誰かに尽くせばメリットがあると期待して、優しくするのは、本当の優しさでは、ない。

誰かを見下して親切にしてあげて、自分のアイデンティティを保つのは、本当の優しさでは、ない。

誰かを言い負かせて、自分のプライドを保つのは、本当の強さでは、ない。

自分が理解できない相手という存在を許せることが出来る人は、強いのだろう。

自分が出来ることと、自分が出来ないことを、はっきり言える人は、優しいのだろう。

自分を大切に出来る人は、誰かを大切に出来るのだろう。

どうせ、人間は平等に生まれて来ないから、誰にも分かってもらえないし、誰かを分かってあげられない。

他人と比べて、勝ったとか、負けたとか、そんな物差しは、役に立たない。

自分自身の怒りや嫉妬や不安に、打ち勝つんだ。

号泣に、爆笑、七転八起、自分にご褒美、いいんじゃない。

過ぎていく全てを受け入れながら、強く優しくなれたら、いいな。
by hide3190ymo | 2012-01-26 18:33 | メッセージ
ACROSS THE STREET
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あと、2日ですねネ。営業マンも、エンジニアも、警備員もら、銀行員も、公務員も、皆さま、がんばりましょ。
by hide3190ymo | 2012-01-26 08:18 | ポジティブな話
ウィルスバスターによるセキュリティについて
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日曜日の夜に、ウィルスバスターが、「不信なファイルを1件、発見しました。」と表示されて、もう削除されたものと思い、承諾して、シャットダウンしました。すると、ウィンドウズの起動しても、どのプログラムのショートカットのアイコンを押しても、「ハードディスクが、壊れました、直すには、こちらをダウンロードしてください」と表示され、勝手に強制的に、シャットダウンと再起動を繰り返すのです。

ここで、ウイルスバスターが、不信はファイルを見つけたと報告があった時、削除する作業をしなければ、いけなかったそうです。

あと、ウイルスバスターは、最近、フィッシング詐欺に弱いので、adwareの無料ソフトをインストールしておくと、やっつけてくれるそうです。

それから、ウイルスバスターが、不信なファイルを発見したら、自分のパソコンのフォルダ内を全検索するべきでした。

リカバリしたくないので、今、ヨドバシカメラに、入院ちうです。
by hide3190ymo | 2012-01-25 12:26 | PC・IT・Web
また、入院。
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パソコン、再入院ちう。
by hide3190ymo | 2012-01-24 19:00 | PC・IT・Web
また、ウィルスにやられた。
ウィルスバスターが、怪しいファイルをキャッチしました。しかし、再起動すると、変なソフトが、常時起動のバーに出て来て、勝手に、英語で「ハードディスクがエラーしています。」と表示されて、強制的にシャットダウンします。もう、ウィルスバスターのばか!
by hide3190ymo | 2012-01-22 21:30 | PC・IT・Web
燃やしていい本
本屋で立ち読みしていたら、買いたいどころか、火をつけて燃やしたくなりました。

政治家の殺し方

中田 宏 / 幻冬舎


今だから言える元・横浜市長の暴露本だと?ふざけるな!

企業の社長は、退職するまで会社に責任を持っているけれど、地方自治体の社長は、いつでも辞められるんだから、社員を踏み台にして、自分の名声だけをあげて、今になって、残された横浜市民は、コイツのやったことに怒りを感じています。新自由主義の実験場になって、取り返しのつかないことになった横浜市。

公立保育園を返せ!港湾病院を返せ!開港150周年祭の赤字を返せ!4億円で買い取った「ラ・マシーン」はどこへ行った?福祉よりアートが大事なのか?それはアートへの侮辱だ!行政が企画したアートほどつまらないものはない!組合職免を返せ!通院職免を返せ!保育園待機児童数No.1都市になった社会を返せ!地下鉄グリーンラインのメンテナンス費用を払え!東急東横線廃線跡地を税金で買った土地を返せ!新進党時代の国会議員年金を返せ!オレの職場で減員した人員を返せ!町田市長選挙の港北区長選出に使った政治献金パーティの主犯者であることを認めろ!大阪市の特別区構想担当を辞任せよ!キャバレーの姉ちゃんに賠賞金を払え!もう政界から出ていけ!オレの青春を返せ!金返せ!

(今日のYouTube) Burning Down the House / Talking Heads
by hide3190ymo | 2012-01-22 19:39 | 平和と国際連帯
「第4の革命~エネルギー・デモクラシー」 @ Brillia SHORTSHORTS THEATER
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昨日、横浜・新高島の「Brillia SHORTSHORTS THEATER」という小さな映画館に、ドイツで200の町で4000回以上のイベントがされて、コスタリカ、リオ・ネ・ジェネイロ、トリノ・ケンブリッジ・ロンドンでも上映されて200万人の観客の動員を得たというドキュメンタリー映画「第4の革命~エネルギー・デモクラシー」を見に行きました。

実際に、この映画で「再生可能エネルギー」に向けて、ドイツでは、2022年までにすべての原子力発電所を止める計画が策定されています。

この映画では、福島第一原発事故が起きる前から上映されており、反原発VS原発という構図ではなく、原発事故についても、殆ど言及はしていません。むしろ、持続可能な社会、地球環境保全の対場から、石炭・石油・原子力を使わず、再生可能エネルギーにシフトすることが、10年~20年くらいの長期スパンで考えれば、経済を壊すことなく、実現できる確証が持てます。

原子力エネルギーは、資源であるウラン鉱石などの乱採掘で熱帯雨林が伐採され、半減期100,000年かかる放射性物質(プルトニウム)を廃棄物として出してしまうので、CO2は排出しないクリーンなエネルギーではなく、資源も地球温暖化を促し、廃棄物はもっと危険であることを提言しています。

また、アフリカなど、電気を使えない国々が、電気を使う先進国のために、環境破壊や戦争が絶えないことも指摘されています。

実際、この映画の製作には、約300の企業やNGOを4年かけてレポートし、150万ユーロのサポートを得て作られました。デンマークの「フォルケセンタ」ーという最先端の技術が集まる再生可能エネルギー研究施設、「マリ・フォルケセンター」というマリ共和国のNGOの指導で天然資源を村民が持続的に管理し環境・エネルギー・教育を地元住民と伴に行い地域が自立出来る持続社会づくり、発熱と同時に蓄熱を行う太陽熱発電所等の先進事例が紹介されています。

また、再生可能エネルギーの事例として、水力発電、太陽光発電、風力発電の他にも、地熱発電、海洋温度差発電、天然ガス、レドックス・フロー電池(再生可能エネルギーを蓄電する電池)、バイオマス発電(間伐材・廃材などの植物から得た有機エネルギーを発電源とする手法)、R水素(再生可能エネルギーを使用して、水から水素を取り出すエネルギー利用の概念、1?の水には3.6Whの電力に相当するエネルギーが眠っており燃やしてもCO2を排出しないため、温暖化防止にもつながるとされている概念)などが、紹介されています。

原子力発電・火力発電に固執する政治家や企業経営者は、これらの電力供給手段に、既得権を持っているからであり、エネルギーシフトにより産業構造が変わるのを恐れています。もちろん、原子力発電・火力発電の犠牲となって働く労働者1人1人に罪はないです。

原子力発電・火力発電の既得権に依存する企業経営者と癒着している政治家に投票しないようにしましょう。今まで原子力発電・火力発電に関わっている労働者の方々の雇用を、風力発電・太陽光発電などの技術開発・運営等で確保する政策転換が必要です。

火力・原子力から再生可能エネルギーへシフトするのは、産業構造を変えるため、10年間~20年間というスパンは必要です。でも、今から計画的に始めましょう。まず既得権に依存する政治を、選挙に投票することで民主主義的に変えましょう。

また、鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の中で、「日本の殆どは、ドイツなどヨーロッパより南にあり、山や水が多く、偏西風も流れており、どうして日本では出来ないの?と、スウェーデンが、主張していました。

この映画は、「再生可能エネルギーシフトの教科書」を言っても過言でないほど分かり易く解説されています。これからの将来の進路を中学生・高校生にも、是非、見てほしいです。脱原発派も原発賛成派も、まずこの映画を見て学習しましょう。

 「第4の革命~エネルギー・デモクラシー」は、K’s cinema(新宿)とオーディトリウム渋谷で1月27日金曜まで、Brillia SHORTSHORTS THEATER(横浜・新高島)で、 1月29日日曜まで上映中です。

東京・横浜以外でも、随時、自主上映会などがあると思いますので、是非、ご欄くださいませ。「ミツバチの羽音と地球の回転」と同様に、よりグローバルな視点から編集されています。

これから述べることは、かなり、映画とは関係なく、私の個人的意見です。

では、日本のように、大都市や地域格差のある社会に、こんなエネルギーシフトが出来るの?と思うかも知れませんが、水道・下水道など生活に欠かせないライフラインは、現在でも、地方自治体が支給しています。県や政令指定都市と言った単位で、地方自治体が電気で供給出来るようになれば、運搬費費用も、エネルギーも、減少します。地域で作ったものを地域で作れば、貧しい農漁村に原子力発電所を建てて、都市部の人々が大量消費する「都市と地域の格差の問題」の構造もなくなります。

そのためには、地方自治体の土木職・建築職・電気職を増員し、再生可能エネルギーの発電所は、自治体の責任でメンテナンスをして、再生可能エネルギーの発電所の建設事業は、民間企業に委託することにより、現在は原子力発電に携わっていている物理や電気に詳しい技術者やシステムエンジニア・電気工事士等の労働者の雇用を、政府が補償し、各地方自治体の再生可能エネルギーの設計・施工を請負う地元企業が、彼らの雇用を確保することを提案したいと思います。

また、大阪市の橋下市長や、横浜市の元・中田市長らが、「脱原発」を訴えても、それは、市民の前では、ええかっこしいの単なるプロパガンダ作戦であることを、強く訴えます。

彼らは、「新自由主義」と言って、医療施設や保育園などBHN(Basic Human Needs)を自治体の責任を放棄し、何でも民営化し、小さな政府、小さな地方自治体を作ることを、松下政経塾などから学び、「地方自治は民主主義の学校である」という地方自治体の役割を無視しています。

横浜市の元・中田市長は、横浜市最大の医療機関である港湾病院を売り払い、患者は全員、主治医から引き継がれることなく、新しい主治医に変えさせられ、急速な保育園の民営化により保育園の待機児童数が増加し政令指定都市の中で、最も待機児童数が多い都市となり、社会福祉への予算を減らし、元・中田市長の一番の人気である青葉区・都筑区に地下鉄グリーンラインという赤字電車を建設し、開港150周年に予算をかけすぎて大赤字となり、横浜開港150周年の6月2日の次の衆議院選挙の時に、「衆議院選挙の機会に横浜市長を辞めて、国民運動を始める。」といい、女性スキャンダルにまみれた彼が市長をやめました。というより、失敗が見えかけたので、トンズラしました。「格差があって何が悪い。」と言って開き直ったあげく衆議院銀をやめた小泉純一郎そっくりです。

横浜市長を辞めたとたんに、今まで元・横浜市長・中田宏をたたえていた新聞やTVや雑誌が、急に彼のスキャンダルを報道し始め、日本のジャーナリズムの権威主義的なレベルの低さを感じました。

公務員人件費削減と言っても、事務職員だけではありません。公務員は事務職員より、臨床検査技師・看護師・保育士・社会福祉士・ケースワーカー・精神保健副士・動物園飼育担当・樹木剪定技師・食肉市場の検査員・調理師・小中学校の先生等の割合が方がはるかに多いのです。公務員人件費の裏側には、生活に必要な社会福祉施設を売り飛ばし、最低価格で落札させ、民営化された後の保育園の殆どは、保育士や調理師が最低賃金ギリギリまで落とされた給料で働き、低所得者市民が「健康で文化的な最低限度」の暮らしをするために必要な行政サービスが受けられなくなっている、つまり、公務員人件費削減は、自治体サービスの機能を低下させ、「弱い者は死ね」と言っているようなものなのです。

中田宏が国民運動をやると言って、行先は大阪だという噂を聞いて2年が経ちましたが、常に大阪市の橋下市長の横を歩いており、大阪府構想区役所機能強化の担当として雇っています。大阪市の労働組合つぶしも、中田宏が橋下徹の入れ知恵だと思います。

横浜市を新自由主義の実験場にして、失敗しかけたから、今度は、大阪市で実験ですか。橋下徹が、彼を副市長にしようとしましたが、市議会の承認が得られそうもないので、やめましたが、次の大阪市議会議員選挙で、大阪維新の会が、議員の多数を占めれば、中田宏は大阪市の副市長になるでしょう。だいたい「維新」って、長州力が新日本プロレスの悪役グループを作るときの言葉じゃないですか。でも、パフォーミング・アーツの「維新派」は好きだったりしますが。

こんな「独裁者」を名乗った新自由主義者が、「脱原発」を出来る訳がありません。再生可能エネルギーへのシフトは、この映画が主張するように、産業構造を変えなければいけないのです。氏族可能な都市・農村を作るためには、地方自治体の強化も必要です。そして、計画的に経済をコントロールする必要があります。市場完全開放の新自由主義者の概念と、再生可能なエネルギー・シフトは、矛盾しています。このエセ「脱原発」論者に騙されないように、特に大阪市や名古屋市の市民の皆さまは、がんばって革新の仮面をかぶった反動政治を変えてくださいまし。

最近は、都市再開発においても、「コンパクト・シティ」という概念が中心になっています。コンパクト・シティとは、徒歩圏内で、生活・勤労・健康管理・福祉が全て取り入れられるようになり、再開発を面的に拡充するのでなく、コンパクトにまとめていきます。この概念は、「ル・コルビジェの輝ける都市」の発生に似ていると思います。

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日産ウォークと言って、横浜駅から新高島までの、屋外回廊があり、日産グローバル本社の建物の中を貫通していまして、そこにCO2を排出しない電気自動車が展示されています。

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Brillia SHORTSHORTS THEATERのすぐ隣がマリノスタウンです。この雨の中でも、芝生の上で、子供たちが元気で、フットサルの試合をして走っていました。子供たちが安心して、外で遊べるクリーンな地球を、皆さまと一緒に守っていきましょう。

(今日のYouTube) Hello Earth / Kate Bush
 1988年にケイト・ブッシュがリリースしたアルバム「Hounds Of Love」収録曲、名作です。
by hide3190ymo | 2012-01-22 12:18 | 平和と国際連帯
Marimo・・・ Good-bye, Good Days
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正月、最初の週は3日間、次の週は4日間、そして今週は5日間と、カレンダーどおりの仕事をしていると、そうなるので、今週は1週間が長いと感じた人も多いでしょう。花の金曜日と言っても、こんな天気じゃ、「今日は金曜日だし一杯飲んでからから帰りましょう」という声さえも起きなかったです。

全国的に冷温だったようですが、神奈川県は海洋性気候なので、横浜市中区・南区は、どちらかというと、雨に近い「みぞれ」という感じです。同じ横浜でも、青葉区・都筑区・港北区・緑区・瀬谷区・泉区など丹沢から風が吹いてくる横浜市西部の相模平野は、雪だったようです。多摩丘陵より横浜市東部は、みそれです。

こうして、1日1日が過ぎていく日常が、いとおしくもあり、淋しくもある、こんな週末に、これから紹介する歌を思い出しました。

Marimo 作詞: 原田知世 作曲: 高田漣

今日も雨降り プラットホーム
水たまりには 逆さまの街

Monday 月がにじむ
Tuesday 生きているよ
Wednesday マリモのように ah

あなたも駆け込む 最終電車
肩寄せあった 僕らを乗せて

Thursday 丸くなって
Friday 水の底で
Saturday マリモのように ah

Good-bye, Day  Good-bye, Day
Good-bye, Good Day
Day, Good-bye, Good Day
Day, Good-bye, Good Day

Sunday また明日が来る
Monday 月が揺れる
All Day マリモのように ah

Good-bye, Day  Good-bye, Day
Day by Day
Good-bye, Good Day
Day, Good-bye, Good Day

Good-bye, Good Days
Good-bye, Good Days

この歌は、高橋幸宏、原田知世、高野寛、高田漣、堀江博久、権藤知彦の計6人で結成されたバンド「pupa」での2008年デビューアルバム『floating pupa』の収録曲です。pupa(ピューパ)とは、高橋幸宏が傾倒するフライ・フィッシングの用語で蛹(さなぎ)の意味です。
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高橋幸宏さんは、神経性の治療として、釣りを始め、「自転車と言えば忌野清志郎、釣りと言えば高橋幸宏」というくらい、日本フライフィッシング協会の会長になるくらい、釣り好きで有名です。幸宏さんの7年ぶりのソロアルバム「BLUE MOON BLUE」のキャッチフレーズが、「イワナも解禁、ユキヒロも解禁」と売られていました。でも、このアルバムのサポートメンバーに、原田知世ちゃんが加わっただけのような気がします。

高橋幸宏さんと原田知世さんの出会いは、映画「天国に一番近い島」で、幸宏さんが知世ちゃんの父親役をやるんですけれど、映画のストーリーの最初のシーンで、幸宏さんの役・主人公の父親が亡くなってしまいます。その後、原田知世ちゃんデビュー25周年アルバム「Music&Me」に、高橋幸宏さんも「Are you There?」の編曲を担当して、音楽のつながりが出たのでしょう。Music&Meレコ発記念の原田知世さんのソロLIVE@恵比寿ザ・ガーデンホールは、最高でした。

今は無きHMV渋谷店が、ひと押しして宣伝した、最後の「シブヤ系」バンドです。その後、WORLD HAPPINESS、朝霧JAM、渋谷CCレモンホール(現在の渋谷公会堂)公演、そして、2ndアルバム「Dreaming pupa」をリリースして、東京国際フォーラムCホール、昨年は細野晴臣さんがメインの企画「Springfields '11 〜東京場所〜」に出ていました。Spring Field'11に出だしが、いきなり原田知世ちゃんが、シューゲイザー的なノイズ・ギターを弾きながら登場し、間違えなく、コーネリアスこと小山田圭吾さんから習った音の出し方でした。

pupaは派遣業なので、また、それぞれの活動に戻り、THE BEATNIKSの新譜「LAST TRAIN TO EXITOWN」は、サポート・メンバーが、殆どpupaで、鈴木慶一さん(元・ムーンライダース)が、n原田知世さんの入れ違ったメンバーですが、やっぱり初老コンビという感じになっていました。(笑)

pupaは、洋楽が好きな方でも、「The Pains Of Being pure at Heart」とか、「Los Campesinos!」とか男女ツイン・ヴォーカル系のポストロックが好きな方には、超オススメです。

(今日のYouTube) MARIMO / pupa
 pupaのメンバーの歌詞の中でも、知世ちゃんの書いた歌詞は、ロマンチックものが多いです。彼女は天然のメルヘン女性のようです。
by hide3190ymo | 2012-01-20 22:23 | 音楽&映像