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晩夏のHMV 2012.08.28
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8月は、今日で終わりだというのに、この連日の猛暑は、なんでしょうか。夕方は風が吹いて涼しくなりましたけれど、神奈県は海の近くだからで、埼玉や群馬は、相当、暑いでありましょう。

BLOC PARTYの新譜が出たので、HMV横浜ワールドポーターズ店に行きました。HMV渋谷店、HMVビブレ横浜店と、HMVの大型店が、潰れていく中で、どうやら、ローソンと提携して、生き残りをかけているようで、フリーペーパーもホームページも、ローソンとHMVが共有。

どうも、ローソンは、AKB40を大量に売る狙いがあって、ただでさえ店舗面積の小さいHMVの面積の一部をAKB40に取られてしまい、HMVの入り口も右側はAKB48の宣伝で、左側はOFF SPRINGというパンクロックのバンドの試聴コーナーという異様な光景。

HMV横浜ワールドポーターズ店は、クラブ系ミュージックが強い店舗でしたが、今は打ち込み系は、HIP-HOP、RAP、DANCE&SOUL に分かれてしまい、CRUBは、DANCE&SOUL の中に入れられてしまいました。

もっとひどいのは、JAZZ&WORLD MUSIC というカテゴリーのコーナーは、流石にひどいです。これは、Jazzファンは2度と来ないかもです。Jazztronikも、最初は、この店で試聴して気に入って買ったのに、今、JAZZのコーナーにも、DANCE & SOULのコーナーにもなく、Jazztronik名義も、野崎良太の名義でもなかったです。

昔は、イセザキモールのマルイに、VERGIN MEGA STOREがあって、デパートの3フロア全体を使い切って、WORLD MUSICのコーナーは、1フロアー全体を使い切って、世界の地域別に、セクションが分かれていたのに、ひと昔前は、坂本龍一の「NEO-GEO」やTHE BOOMの「トロピカリズム」、そして、ユッスー・ンドゥールが、ピーターガブリエルと共演したり、シンガポールのディック・リーが注目浴びたりして、次第に流行したワールドミュージック。「ウォーマット横浜」というワールドミュージックだけの音楽フェスがあったくらい、ブームだったという面もあるのですが、今の横浜ワールドポーターズ店のワールドミュージックのコーナーは、その頃のヴァージン・メガストアのワールドミュージック専門の店舗面積の5パーセント未満です。

そのJAZZ&WORLD MUSICのコーナーに何故か、SADEのLIVE盤がありました。さらに、ノラ・ジョーンズも試聴できたので、聴いてみると、なかなかGOODなので買いました。

夏フェスの音楽アルバムの思い出買い用に、評判が良かったPASSION PITや、GROUP LOVE、THE VACCINES、HOOBASTANK等の他に、MAROON5の新譜も試聴できて、洋楽のROCK&POPのコーナーは、健在。いろいろ試聴して、OWL CITYのThe Midsummer Stationという作品を試聴し、チョベリグーなので、買いました。

ワールドポータースの雑貨屋には、すでにハロウィンの衣装が売り出されて、びっくりです。さすが2か月クリスマスツリーを飾る日本人の商売根性を感じます。アトリウムには、サバンナのようなものが1つ2つという感じです。

【今週の購入したCD】
 ① FOUR / BLOC PARTY
 ② LITTLE BROKEN HEAT / NORAH JONES
 ③ THE MIDSUMMER STAION / OWL CITY
 ④ MY BLOODY VALENTINE EP's 1998~1991 / MY BLOODY VALENTINE

(今日のYouTube) OCTOPUS / BLOC PARTY
by hide3190ymo | 2012-08-31 20:38 | ショッピング&グルメ
MY DAILY LANDSCAPE 2012 SUMMER Vol.3
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暦の上では、夏はもうすぐ終わりますね。残暑厳しく、私も便秘がちなのですが、脱水症状が原因ということで、1日2リットルの水を飲んでいます。

職場も2回も病気休暇を使って、夏休みはなくなったけれど、NO NUKES 2012、SUMMER SONIC 2012で、音楽的には、楽しんでいます。15日に職場復帰が順調に出勤し、抗鬱剤を飲みながらでも、仕事に出て、建築に関わることをライフワークにする自信が出来ました。

でも、もう1組、どうしても行きたいミュージシャンのLIVEが土曜日に、東急東横線沿線にあるので、それが、私にとって、最後から2番目の夏フェスになります。ラストの夏フェスは「DE DE LINGO」という恵比寿リキッドルームのイベント、コトリンゴと、DE DE MOUSEの対バンです。リキッドルームなのに酒が飲めませんが。

問題は先週のダンス公演を見たときのように、公演中にトイレにこもり、90分のダンスを15分見逃したという悔しい思いをしたので、でも、胃腸って、特に便秘の時はセルフコントロールが効かないんですよね。なんか重要な場面に限って、もよおしてきたりします。

さて、この秋は、少し運動して、ダイエットしたいな、と思っているところです。

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by hide3190ymo | 2012-08-30 22:01 | 都市デザイン
血液検査の結果 ( 検査日:2012年8月25日分 )
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先週の土曜日に、血液検査に行ってきました。

右側の括弧内は、正常値の範囲を示しています。

GOT 22 (10~40) →OK
GPT 28 (5~45) →OK
γーGTP 44 (M 0~70 F O~35) →OK
コリンエステラーゼ 485 (M 234~494 F 200~452) →OK
CPK 456 (M 60~230 F 50~190) →NG
HDLコレステロール 44 (M 40~86 F 40~96) →OK
LDLコレステロール 107(70~139) →OK
中性脂肪 181 (35~149) →NG
尿酸値 6.1 (M 3.4~7.0 F 2.4~7.0) →OK
尿素窒素 17.5 (8.0~23.0) →OK
クレアチニン 0.93 (M 3.4~7.0 F 2.4~7.0) →OK
Na 140 (137~147) →OK
Cl 101 (98~108) →OK
K 4.1 (3.4~5.0) →OK
AI 2.4


中性脂肪が多いので、揚げ物を食べないように、洋菓子はダメ、和菓子は1個だけ。飲み物は糖分の少ないものにするように、指導されました。ところで、CPKって、何でしょう?

(今日のYouTube) Out of Control / U2
 「Under a Blood Red Sky」の収録曲です。
 UKチャートはいつもNo.1で、USAチャートには乗らない80年代初頭のU2です。
by hide3190ymo | 2012-08-29 19:51 | 人間科学
MY DAILY LANDSCAPE 2012 SUMMER Vol.2
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残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ暑い日が続きますが、帽子をかぶって、水分をしっかり取りましょう。

この夏は、体調を崩して、遠くに遊びに行けませんでしたが、NO NUKES 2012と、SUMMER SONIC 2012は参戦できたので良かったです。

私の職場は、7月に移転しまして、前のオフィスは山下町で観光地だから、徒歩通勤しながら、横浜公園や象の鼻パークや中華街を中心に、写真が取れましたが、今、相生町に移り、完全にビジネス街なので、なかなか横浜らしい写真が取れませんが、地道に「アジアの中の横浜」を映して行きます。

ちなみに、使用しているカメラは、オリンパスのコンパクトカメラで、一眼レフも三脚も使用していませんので、技術を必要としない写真しか撮れません。野生動物の写真とか、野鳥の写真とか、雪山の写真とか取れる方は、尊敬してしまいます。ただ、このコンパクトカメラは、完全防水使用で、池に30分落としても、大丈夫だそうです。一度、試してみたい気もしますが、壊れたら悲しいので、やめておきます。

それでは、アジアな横浜の風景をお楽しみください。

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by hide3190ymo | 2012-08-26 17:48 | 都市デザイン
最近聴いている邦楽 【2012年8月号】
お待たせしました。最近聴いている邦楽 【2012年8月号】です。
え? 待っていない? もう、つまんない?

え? もうブログは飽きたから、FacebookとTwitterしかやらない?
いや、1人でも読んでくれれば、私は書き続けるますよ。

しかも、全然、最新のアルバムを紹介していないし。
情報発信にはならないけれど、自分用のmemoにもなるしね。

25万アクセスを突破した時、「継続は力なり」と、Twetterで、他のエキサイトブロガーから、私に祝福のツイートをいただきましたが、この場合、どんな力がつくのかな?(笑)



ぱみゅぱみゅレボリューション(通常盤)

きゃりーぱみゅぱみゅ / ワーナーミュージック・ジャパン


きゃりーぱみゅぱみゅは、2009年秋にファッション雑誌『KERA』のモデルとしてデビューし、原宿スタイルコレクション、東京ガールズコレクション、神戸コレクションなどのファッションショーに出演して、一躍有名になり、Perfumeを売り出した中田ヤスタカが楽曲を提供。アルバム発売に先駆けてiTunesよりリード曲「PONPONPON」が、iTunesのフィンランドとベルギーのエレクトロチャートで、日本人歌手として最高位となる首位を獲得し、今年は、WORLD HAPPINESS、SUMMER SONIC、SPACE SHOWER LOVE SWEET SHOWER、テレビ朝日ドリームフェスティバル等、沢山の音楽フェスに参加しています。

フルアルバムとしては、初のデビューアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、中田ヤスタカのプロデュースですが、Perfumeと同様、テクノポップですが、ラブソングはった1曲でより、応援歌みたいなものが多く、仕事の前とかに聴くとサブリミナル効果で、前向きな気持ちになれます。好きなフレーズは、「いーな いーな それ いいなー ばっちり ばっちり それいいなー」(つけまつける)、「もしも あの街のどこかで チャンスをつかみたいなら、まだ泣くには早いよね ただ前に進むしかないわいやいや」(PON PON PON)、「僕らは働くよ 夢見て 今日も 明日もバイト がんばろうね」(きゃりーANAN)等、可愛い声で、自然に励まされてきます。

また、お客さんを乗せるための楽曲もあって、「手をあげて 手をあげて 手を開いて 手を開いて、ぱん、ぱん、ぱんぱぱぱぱ~ん ほらね簡単でしょ 何も考えなくていいよ 音楽の力で みんな笑顔になれたらいいね 両手たたくだけで気持ちが明るくなる リズムに合わせましょ。みんなで輪になってたたきましょ」(みんなのうた)や、「PON PON 出してしまえばいいの 全然しないの つまらないでしょ ヘッドホンかけて リズムの乗せて WAY WAY 空けて 私の道を PONPON 進む いろいろなこと どんどんキテる あなたの気持ち POI POI 捨てる悪い子は誰? そういう いいコ ああ YOU MAKE ME HAPPY PONPONうぇいうぇいうぇい PON PONうぇいPONうぇいPONPON うぇいうぇいPONPONPON うぇいうぇいPONうぇいPON うぇいうぇい」(PONPONPON)等、ある意味、「幸せなら手をたたこう」のダンスミュージックバージョンって感じです。

ライブもどんなか見たいです。サマソニは参加したのですが、朝、電車に乗り過ごして、彼女はSONIC STAGEのトップバッターなので、見逃してしまいました。(涙) テレビ朝日ドリームフェスティバルが10月にあるので、リベンジで参戦しようと思っています。Perfumeがあまり好きでないという方も、是非、聴いてみてください。すごく面白いアルバムですよ。試聴サイトは、こちら(listen.jp)です。



荒野/On the Wild Side

Analogfish / ブルースインターアクションズ


坂本龍一の企画した「脱・原発」をテーマとした「NO NUKES 2012」で、前のバンドはアジアン・カンフー・ジェネレーション、次のバンドはソウル・フラワー・ユニオンという一流アーチストに、挟まれたタイムテーブルでしたが、「お、このバンド、すげえかっこいい!」と私が感動して、その時初めて、このバンドを知りました。その日のNO NUKES 2012のマイ・ベストバウトのバンドに選ばれました。

壮大感のあるメロディーで、歌詞が反骨精神がソウル・フラワー・ユニオンに負けずとも劣らない程、強烈で、CDジャーナルでは、「社会的なテーマと個人の内面を重ね合わせた歌詞も、とても知的で志が高い。“文学のように聴けるロック・アルバム”として一級品」と評価されています。

基本はギターロックですが、NYブルックリーシーンに通じるキーボードや打ち込みのビート、エディットの手法もさりげなく取り込んだ素晴らしいアルバムで、洋楽しか聴かない人にも、自信を持っておススメします。CDジャーナルには、NYブルックリン・シーンに通ずると書かれていますが、私は、メロディーラインは、UKロックや、アイルランド系ロックに近いかなーと思いました。

やっぱり、日本人のロックは、日本語がいいです。HIATUSやBEAT CRUSTERSやLITTTLE CREATURESのように、全曲英語なのは、いくらいい音楽でも嫌です。やっぱり、くるり、サカナクション、OGRE YOU ASSHOLE、秋山羊子さんのように、歌詞にインパクトがあって、さらに楽曲も良いミュージシャンが好きです。

ちなみに、アナログフィッシュは、佐々木健太郎(Vocal&Bass)、下岡晃(Vocal&Guitar)、斉藤州一郎(Drum&Vocal)の3ピースバンドで、佐々木健太郎と下岡晃によるツインボーカルのスタイルを取り、どちらが作詞するかによってメインボーカルが変わり、コーラスはライブメンバー全員が担当するスタイルを取っています。2002年に3ピースバンドとして結成し、2004年にメジャーデビュー、2008年からはインディーズで作品を発表しているそうです。

「荒野 / On the Wild Side」は、2011年09月07日に発売した8thアルバムで、最新のフルアルバムということで、購入して聴いています。試聴サイトはこちら(listen.jp)です。



チャットモンチー BEST~2005-2011~

チャットモンチー / KRE



チャットモンチーは、橋本絵莉子を中心に2000年に結成されたバンドで、2005年8月、雑誌ROCKIN'ON JAPANにてアマチュアバンドながら「数年に一度いるかいないかの新星登場」と紹介され、9月にはメジャーデビューした徳島県出身のバンドです。2011年ドラムスの高橋久美子が脱退し、現在は、橋本絵莉子と福岡晃子の2ピースバンドとなりました。橋本絵莉子が作曲、福岡晃子が作詞を中心に曲作りをしているようです。

ライブでは、橋本絵莉子が、足下にパーカッションをセッティングして足で鳴らしながらギターを演奏したり、ギターを弾きながらハーモニカを吹いたり、ベースボーカルやドラムボーカルに挑戦するなど、自由度の高い演奏を披露し、福岡晃子も、曲によってドラム、ベース、キーボード、ドラムを叩きながらキーボードを弾くなど、橋本同様アクロバティックで柔軟なプレイを披露しているそうで、是非、一度、生で見たいと思います。

今年は、サカナクションとチャットモンチーが、邦楽ロックの2代大物バンドとして活躍しており、フジロックフェスティバルと、SPACE SHOWER LOVE SWEET SHOWERには、この2バンドが出演します。さらに、テレビ朝日ドリームフェスティバルで、きゃりーぱみゅぱみゅと同じ日に出るので、テレビ朝日ドリームフェスティバルは、なんとか参戦したいです。

私も、チャットモンチーには、あまり関心を示していなかったのですが、各地の音楽フェスに参加して、自分と音楽の好みが似ている人も、チャットモンチーが好きなようで、入門編として、チャットモンチーBEST~2005~2011~を聴きました。歌詞がリアルに人間模様を歌っていて、ドキッとするようなフレーズも多いです。楽曲はギターロックで、ギターの実力が、音楽を知らない私でも分かる、中途半端でない実力派だと思いました。歌詞がリアルでも、楽曲全体にパワーがあって、暗い気持ちにならない、むしろ明るくなれ、橋本絵莉子のキュートかつ発声が良くて、結構ヘビロテしてしまいます。試聴サイトは、こちら(SONY MUSIC SHOP)です。

(今日のYouTube) PHASE / アナログフィッシュ

More 【バックナンバー】
by hide3190ymo | 2012-08-26 16:05 | 音楽&映像
呼吸ー透明の力ー 勅使川原三郎+KARAS @ KATT(神奈川芸術劇場)と、私の腹痛。
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今年の7月20日(金)から10月6日(土)まで、「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2012」というイベントが、今、横浜で行われていることを、皆さま、ご存知でしょうか?

みなとみらい、関内及び山下公園周辺ほか、市内各地で、プロからアマチュアを問わず、ダンスもハワイアン・フラダンスから、社交ダンス、ヒップホップ・ダンス、ストリートダンス、創作ダンス、舞踏とあらゆるジャンルのダンスイベントが行われています。

今日は、そのプログラムの1つである勅使河原三郎+KARASの「呼吸-透明の力- Breathing - Power of transparency - 」を、KATT 神奈川芸術劇場で見てきました。

勅使川原三郎さんの演出で、出演者は、彼の主催する「KARAS」のメンバー(勅使川原三郎さん、佐東利穂子さん、川村美恵さん、ジイフさん、鰐川枝里さん、加見理一さん、山本奈さん、高木花文さん)、そしてワークショップ受講生達でした。照明は清水裕樹さん(ハロ)、音響は三森啓弘さん(サウンドマン)でした。

私は、1階3列目の席のチケットを持っていたのですが、でかいスピーカーが3つ置いてあり、これだけ広い会場に、ダンスの音楽を流すのに、スピーカーが床置きだったら、私は間違えなく、ライブ難聴(突発性難聴)になるので、スタッフに事情を話して、当日券が余っている席に交換してもらいました。

最近、メンタルヘルスが良くなったと思ったら、胃腸の調子が思わしくなく、便秘と下痢を繰り返します。本公演も、始まる1時間30分前に、急激な腹部膨張感が来て、耐えられず、内科医から処方される座薬を入れて、公演が始まる前に、ラクになる方法を祈りましたが、「只今から開場します。」というアナウンスの瞬間に、トイレに駆け込む羽目になり、18:00~19:30のダンスなのに、最初の15分もトイレへ行き、どんなスタートをしたのか分からなくて、チョベリバーな気分でした。

舞台には、大道具も小道具も一切なく、席も後ろの方になりましたが、かなり奥行きのあるステージで、見ていると、最初の創作ダンスを創るときのプロット図みたいなものが見えてきて、かえって高い位置から見下ろして、全体の人の配置が分かりやすかったです。

いわゆるマス・ゲームとは、全く逆で、復数名の人々が出るシーンでも、誰1人として、同じ動きをしていない、だけれど、美しい調和が保たれていました。これは出演者が、他の出演者がどのポジションでどんな動きをしているかを察知しながら、自分が次の瞬間に動くべき動作が分かる、ワークショップ受講者の方々も、それが出来ているので、素晴らしいです。

タイトル通り、出演者が、いろいろな種類の「呼吸」を発し、互いにコミュニケーションを図っていきます。それは動物が鳴き声の種類を変えて、求愛したり、天敵が来たり獲物が来たりした時に仲間に知らせたりするのと同じように感じました。(ちなみにチンパンジーは人間の5歳児並みの脳があり、コミュニケーションを図って集団生活をするらしいです。)

あえて呼吸のみで、コミュニケションさせて、人間だけでない、どんな生き物でも持つ「生命」というものが浮かび上がってきます。また、照明が上手くて、透明感のある空間を作り出して、その「生命」をより透明でクリアなように見せてくれます。

音響は、クラシック音楽から、ヴォーカル入り(英語)のバラード音楽から、シンセサイザーで作った音楽から、いろいろアレンジしていました。中には、ノイズ音を大ボリュームで流していたので、席替えは正解でした。

出演者の演技は、やっぱり呼吸をいろいろな形で出しながらも原則は腹式呼吸、KARASの人は、やはり、勅使川原三郎さんのように、体を回転させながら長期移動するシーンがダンスの中でも目立ち、ああ、やっぱり、勅使川原さんだなぁ、と思いました。

後は筋肉の使い方で、山海塾などは常時全身の筋肉を緊張させていますが、今回の公演は、身体のある部分は緊張して歯切れよく動かし、別の身体の部分は意識的に脱力してルーズにブラブラさせる、そんな感じがありました。

唯一、日本語で会話をしているシーンがあって、間違えなく演劇サークルの基礎練習で必ず行う「自然体」と、「全身脱力」「一部緊張・一部脱力」を行っているシーンで、リーダーらしき人が、「はい、足の裏に体の重心が来るように立ってみて」とか、「上半身を脱力して歩いて」という趣旨の会話をしていて、私も大学時代に演劇サークル(「筑波小劇場」というアングラ・ファンタジー劇団)に所属して、基礎練習をやってから、芝居の稽古に入るので、懐かしいなーと思いました。

後半になって、だんだん人数が増えて、照明の変化も著しくなり、ダンスのスピードも速くなり、という感じで、前半のノスタルジックな雰囲気とは変わって、「生命の躍動」「生きる喜び」みたいなものを、言葉を使わず身体表現だけで感じました。そこが、舞踏や創作ダンスの面白いところだと思います。

19:30で終了。拍手喝采で、他の観客も、みんな笑顔でした。

ちなみに、明日が最終日で、時間帯も昼間なのですが、見たいと思う方は是非、どうぞ。「明日も当日券が出ますよ」とスタッフの方が言っていました。

(今日のYouTube) TAINAIKAIKI / Ryuichi Sakamoto & David Sylvian

今日の公演で「生命の躍動感」「命の鼓動」みたいな世界を見た後で、この楽曲とイメージが似ているな、と思ったのです。坂本龍一の「HEARTBEAT」ツアーに行った人は、デビット・シルビアンが参加とは、超サプライズ・ゲストだったでしょう。うちの兄貴は行ったそうで、私は大学の卒論に追われていたので、後で話を聞いて、羨ましいと思いました。

坂本龍一が「HEARTBEAT」をリリース後、普段は難解な哲学で音楽を作るデビット・シルビアンに、彼女が出来て結婚が決まり、シルビアンの方から教授に連絡して、「是非、『体内回帰』に、歌詞をつけて歌ってみたいんだ。」と、はしゃいでいたそうです。もちろん、無二の親友の頼み、教授もOKを出して、TAINAIKAIKI Ⅱのバージョンを作ったそうです。教授のベストアルバム等には、「TAINAIKAIKI」と言えば、David Sylvianとのコラボと思われがちですが、オリジナルの「HEARTBEAT」には、「TAINAIKAIKI」の楽曲は、インストロメンタルに、女性のバックコーラスが少し入っている曲でした。
by hide3190ymo | 2012-08-25 23:16 | 舞台&美術
夏の夕暮れ時の山下公園
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今日は、山下町のビルで研修だったので、帰りに山下公園に行きました。

大桟橋からベイブリッジに向かって、大型客船が出航したシーンを、たまたま見まして、あんな大きな船がベイブリッジをくぐれるのかなーと思って眺めていたら、見事にくぐっていました。

今日は、平日ですが、大道芸人のポールさんが、17:30~18:00くらいの時間帯かな、手品と大道芸をやっていました。日本語がすごく上手で、日本人のお笑い芸人さんと同じくらいジョークを、ツッコミ、ボケとも、間合いよく出来ます。

海風が強いのに、背の高い1輪車に乗って、火のついた棒と、でかいナイフと、りんごの3個をジャグリングして、ラストは、ナイフにリンゴを差して食べるという芸で、見事でした。

一応、500円払って、「Can I show this photograph of your perfomance to many japanese using my homepage?」と掲載許可をポールさん尋ねたら、笑顔で「嬉しいねー」と言って、握手をしてくれました。

(今日のYouTube) Circus / 布袋寅泰
by hide3190ymo | 2012-08-22 21:44 | 都市デザイン
夏の夕暮れ時の横浜橋商店街
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会社の帰り道、横浜橋商店街を通って帰りました。写真は18時30分~19時くらいの様子で、だんだん日の入りが早くなってきました。横浜橋商店街の一角は、私の住むアパートのの町内で、住宅・商業・工業の混合地区で、いわゆる「下町」の雰囲気です。周囲には、高層マンションと昔ながらの木造住宅が共生しています。

高層マンション等は建設反対されがちですが、この横浜橋商店街が黒字で生活していくには必要で、高度成長期に、地元住民の要望で、用途地域が、住宅地域を商業地域に変えて、建蔽率・容積率をアップして、都市計画決定した街です。

今、マンションばかりにならなかった理由は、まだ建築基準法がない時代に戦災復興で区画整理されたため、前面道路の狭い敷地と広い敷地があり、道路斜線制限というのは敷地に接する前面道路が広いほど高く建てられるので、前面道路の狭い敷地は高い建物が建てられないからです。

最近、特にイセザキモールや野毛地区は、東急東横線の路線変更により、売上が30%落ち、マルイ、松坂屋が撤退し、有隣堂文具館が本店と統合し、石丸電気も撤退し、もう関内・伊勢佐木長者町地区は、新横浜・上大岡・港北ニュータウンや、郊外の大型集客施設に、商圏をとらてしまい、さらに、楽天・amazon等のインターネットに客層が取られ、商店の連続していない商店街が増えてきました。

そんな中で頑張っているのが、横浜橋商店街(南区)、弘明寺商店街(南区)、大倉山商店街(港北区)、六角橋商店街(神奈川区)、浜マーケット(磯子区)等で、いずれも、日常生活品や生鮮食品を取り扱う店が多く、無表情な大型集客施設と違い、街に表情があります。どの商店街も大きなデパートがなく、横浜橋商店街と弘明寺商店街は、小さなスーパーがあるものの、商店街と共生しています。

もともと、江戸時代まで、ここは海の中で、近くに漁村がありました。天明の大飢饉の頃、田んぼを増やすために、埋め立てられました。そして、日米通商友好条約で開港が迫られ、関内の外国人居留地と、横浜港建設の為に、職人が集まって、農村は街になり、横浜大空襲で爆心地の一つとなり、戦災復興で区画整理がなされ、今では、南区は横浜で最も人口密度が高い区域となり、年々、在日外国人が増え、多国籍タウンになってきました。

そんなわけで、横浜橋商店街LOVEなのです。自宅から300mの商店街、私はこんな感じの街に住んでいます。

でもな、消費税引き上げになったら、こういう商店街や個人商店が真っ先にダメージが来るよなぁ。自民・公明・民主、ダメダメ政治だな、オール与党。

ちなみに南区は、市会議員選挙は、日本共産党のあらき由美子氏が当選。もと横浜市の保育士で、私と同じ労働組合だったのですが、特に、横浜橋商店街や弘明寺商店街の活性化や、待機児童の解消、南区清水ケ丘地区(どんど商店街があるところ)危険なの崖の改善崖のの改良(実は彼女は建設関係は苦手なので、自分達の労働組合で、あらき氏に入れ知恵をして制作立案をしておきながら、自分たちの職場で、彼女からの陳情の回答を自分達の職場で、非力に書いていたりしますが。。。。。それでも、あらき氏は何度でも、しつこく陳情するので、より上層部が動いてくれる、実はそこがねらい目だったりしますが。)等、また、弘明寺商店街での大型集客施設を民主商工会と調整しながら、誘致させなかった、わりと地域密着型の人です。

(今日のYouTube) Suffragette City / David Bowie
by hide3190ymo | 2012-08-21 21:28 | 都市デザイン
SUMMER SONIC 2012 @ 千葉 8.19(土)
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久しぶりにサマーソニック2012に幕張メッセに行って来ました。サマーソニック’08 以来です。

前回、サマソニに参加したときは、各ステージのエリアが縦長で狭く、前の方で見ないとアーチストが観れず、バトルでしたが、今回は、幕張メッセの中のステージ数を減らした分、1ステージが広く、横に長く取っていて、柵もあり、最前線まで行かなくても、後ろの方でゆらゆら見れば、殆ど体力の消耗なく参加できました。

2週間の病気明けで、15日からフルで出勤して3日目、サマーソニック'08の時にかなり疲れてしまったので、今回も、もう若くないし、病み上がりなので、翌週に疲れすぎて仕事が出来なくなるかも知れないから、今回のサマーソニックは断念して、職場の同僚にパンク好きで毎年PUNK SPRINGに行っているSさんに、前日の金曜日の昼休みGREEN DAYSが出るからチケット譲渡したら、喜んでいました。

でも、夕方、Sさんがチケットを返しに来て、「HIDEさん、幕張メッセは涼しいから、半分だけでも、行ったらどうですか?シガー・ロスだけ見てくるだけだっていいじゃないですか。」と言われ、当日の朝まで悩みましたが、9時には家を出ました。

自宅の黄金町駅から京急で横浜駅まで行って東海道線に乗換る予定でしたが、電車の中でI PODで予習をしつつタイムテーブルの印刷したものを読んでいたら、間違えて横浜駅より2駅先の仲木戸駅まで行ってしまい、ここは横浜駅に戻るより、仲木戸駅に直近の京浜東北線の東神奈川駅へ前に進む方がいいだろうという判断で、川崎駅から京浜東北線から東海道線に乗り換えて東京駅に行こうとしましたが、川崎駅で土日ダイヤで15分待ち。よく考えたら京急と違って、京浜東北線は東京駅に行けるんだから、そのまま乗っていれば良かった、と後悔しました。お目当ての1つであるきゃりーぱみゅぱみゅの時間に間に合いませんでした。

幕張メッセについたのは、11時45分過ぎ、手荷物検査があると知って、カメラをカバンの絶対見えない部分にしまいましたが、「カン・ビン・うちわはありませんか?」と口頭で聞かれただけでした。

最初は、MOUNTAIN STAGEで、ニューオリーンズ出身の兄弟・ヒップホップ・デュオ、THE KNUX、1人がギター&ボーカル、1人はDJ(シンセサイザー)という組み合わせで、ロックっぽいHIP HOPで、かっこよかったです。

お昼ご飯は、かなり並び、時間を消費するのですが、グルメも夏フェスの楽しみのひとつ。沖縄のソーキそばと、シークァイサージュースを、フードエリアで食べました。相変わらず、ウケないお笑いのステージもありました。

休憩コーナーの中には、MARINE STAGE(千葉マリンスタジアム)を映像で流しているのを見ることが出来て、ニューヨークでヒットしているGROUP LOVEを見ました。男女混成5人組で、男性ボーカルがリードの曲も女性ボーカルがリードの時もありますが、落ち着いた渋いバンドで、予習で1枚CD買ったアーチストの1組です。ちょうどマリンが暑い時間なので、室内で映像を見るのもいいかなーと思いました。

それから、MOUNTAIN STAGEで、ルーマニア出身のダンス系シンガー・ソングライターのALEXANDRA STANを見ました。タイプ的には、若い頃のマドンナやカイリー・ミノーグのような感じですが、リズムは、「ユーロビート」と「ジュリアナ東京」を足して2で割った感じです。MCの多い人でしたが、聞き取りやすい英語で、彼女の指導で、結構長いセンテンスを歌わされました。ソロでないのに合唱させるのは厳しいけれど、35%くらいの人で合唱しました。サポートでサックスの兄さんが入り、このビートで入ってこれるのがすごく、ALEXANDRA STANが、「私の友達!」と紹介。彼がサックスを置いて、ラップで歌うシーンもあり、かっこよかったです。「ありがとう、みんな夜まで楽しんできてね!」とALEXANDRA STANが言うと英語で言い、ラストの「Mr.Saxbeat」という曲で、このサックスの技術は、楽器をやったことのない私でも、本当にすごいと思いました。

そのまま、MOUNTAIN STAGEに残り、カナダ出身の男女デュオ CRYSTAL CASTLES を見ました。エレクトリック・パンクで、CDで聴くより、ライブの方が楽しめるバンドです。YEAH YEAH YEAHSに似たタイプですが、はるかにパンク度が高いです。電子音の美しさを、絶叫する女性ボーカルがぶち壊す、芸術的パフォーマンス。自らモッシュ・ダイブするし、機材に登るし、破天荒なライブで、面白かったです。

さらに、MOUNTAIN STAGEで、紳士の5人組、PASSION PITを見ました。気がつくと、後ろの方までギッシリ観客が入っていて、オルタナティブ好きにはたまらない、エレクトロポップとポストロックを足して2で割ったような感じでした。すごくいいバンドで最後まで見たかったのですが、MARINE STAGEで、FRANZ FERDINANDが観たかったので、PASSION PITやSBTRKT(SONIC STAGE)が終わってから、幕張メッセから、千葉マリンスタジアムで、FRANZ FERDINANDのライブが始まるまでの間、ゲルマン人大移動のように、群衆が動くと予想し、大変惜しいのですが、PASSION PITは途中で抜けました。

しかし、外に出た途端、夕立ちが降りました。メッセに戻って、DEATH CAB FOR CUTIEを見て帰ろうかなぁと思いましたが、午前中の低気圧はもう抜けているはずなので、暑さで上昇気流による積乱雲の発達によるものなので、すぐ止む夕立ちだろうと判断し、マリンスタジアムに行きました。途中、いろいろな野外アートがあって、面白かったです。THE YELLOW MONKEYの吉井和哉のライブは、この雨の中、気の毒やなぁと思いました。

でも、小雨になった頃、虹が見えました! なんか爽快な気分になりました。

千葉マリンスタジアム前のフードエリアで台湾風チャーハンというのを買いましたが、普通のチャーハンにフランクフルトが乗っているだけでした。台湾では、チャーハンにフランクフルトを乗せて食べる習慣があるのでしょうか。(笑) 雨がまた降ると、千葉マリンスタジアムでも、3階席なら屋根の下に入れるので、Rスタンドの3階席で、内野のファーストに近いところに座りました。

いよいよ、FRANZ FERDNAND登場。2009年のZEPP TOKYOのライブ以来、久しぶりに見ました。アレックス、ニック、ボブ、ポール、全員、揃っている、良かった、仲間割れとかしていなくて、しかも相変わらず仲良しすぎるくらい仲良しです。変わったことと言えば、アレックスの髪の毛が薄くなっていることくらいです。(笑)

しかも雨が止みました!雨上がりなので涼しいし。晴れ男は誰だ?

THE DARK OF MATINEEで始まり、NO YOU GIRL、WALK AWAY、ああ、スタンド席から、アリーナで踊りまくる光景って大好き!それから女性の手話をする映像が流れる新曲。一応フランツのアルバムは全部持っているので、たぶん、新曲だと思いますが、私が知らないだけかも。

それから、DO YOU WANT TO、この曲が、やっぱり一番盛り上がりました。もう1曲たぶん新曲(3枚のアルバムには収録されていない曲)、さらに、MICHEAEL、もう1曲新曲、そいでもって、CAN'T STOP FEELING、TAKE ME OUT、ULYSSESと、ヒット曲のオンパレード。

ああ、もう、フランツ・フェルディナンドを聴いていると幸せ。久しぶりに笑顔になりました。本当に来てよかったです。

今回のフランツの演奏は、「女の子を躍らせるロック」というコンセプトではなく、ほんの少しハードなアレンジにして、本格的な「硬派のロック」っていう感じがしました。それでもやっぱりトーキンヘッズっぽくて、深読みをすると、TALKING HEADSが80年代に「Speaking In Tongues」から「True Stories」に変わっていく感じに似ているかもです。

そいでもって、40’S で、「ラララ ラーラララ ララララ ラーラ ラ ララ」の合唱が会場から自然発生しました。さらに、JACQUELINE、YOU COULD HAVE IT SO MUCH BETTER、時間が1時間ちょっという制約があるので、MCなしで、曲の間隔もあけずに、ほぼノンストップで、濃いライブにしてくれました。

ラストは、「OUTSIDERS」。恒例の4人でドラムに向かって、太鼓の乱れ打ちをやりました。フランツ・フェルディナンド健在!と感じました。そして、アレックスが「サンキュー、TOKYO!」と言って去っていきました。一応、ここは東京でなく千葉なのですが。

More 続きを読んでくださいませ。美しい写真あと12枚。
by hide3190ymo | 2012-08-19 11:35 | 夏フェス・イベント等
無理難題
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愚痴ばかりの日記がRSSリーダーに出て申し訳ないです。
3枚の下手くそな写真で、許してください。

日中の眠気が全く取れないんです。診断書は明日切れます。

医師は「カフェインは禁忌」と言っていたし、350ML缶1本もダメだって。
眠気は、間違いなく、3月に退院したときの薬の副作用。

今までは、中・短期型の眠気が朝早く消えるタイプの眠剤を、たくさんの種類を飲んでいました。

それが、今後、薬事法の改正で中・長期型の少ない種類の眠剤にされ、でも、退院したときは、もう眠気がなくなっていたし、それから3週間は、大丈夫でした。

通常、メンタルヘルスで病気休暇を取っていた場合、元の職場で1年異動はないのですが、私の職場は、機構改革でなくなったので、異動せざるを得ませんでした。

単純作業ならケアレスミスしないように自分で2回チェックすればよいのですが、難解な数学的知識を必要とする職場で、これは無理です。

医師に入院前の薬に変えるように何度も何度もお願いしたのに、退院後、調子が良かったんだから、薬のせいではなく、環境の変化のせいだと一点張り。一度は薬を少し変えてもらたけれど、全然眠れなくて、結局、元に戻し、朝、ブラックコーヒーを飲んで生き抜くしかありませんでした。

それでも、カフェインに頼った私が、自己管理が出来ていない?
冗談じゃないよ。

もう1度、医師にひどく眠気が残ると、頼みたいのに。医師は夏休み中。
精神病院は満席、退院待ちが4人もいるとのこと。

でも、ウィキペデイアで、カフェインを慢性的に、250mg/dayを飲むと、なるらしいけれど、私の飲んでいる缶コーヒーは、60mgを2本です。

でも、カフェインを飲みずぎると、自分の意思と関係なく、トイレとキッチンと自分の部屋を、疲れても疲れても歩き続けるという、とても苦しい思いをしていました。朝3時に目が覚めて歩き回ったり、眠剤を飲んで就寝してから、動き回ったりする状況になるという現象は、WIKIにそのまま書いてありました。

出社して眠そうにしていたり、居眠りをしたら、顔を洗ってこいとか、もっと気合いを入れろとか思われるかも知れません。一見、病人には見えない病人のつらいところです。

コーヒーを飲まずに気合い入れて頭を起こす、相当の苦行です。

どちらにしても地獄。

このエントリー書くのに2時間かかっています。
それだけ眠いです。

助けてください。
時間をください。
逃げ場をください。

(今日のYouTube) 世界が終わる夜に / チャットモンチー
by hide3190ymo | 2012-08-14 13:20 | 人間科学