フランツフェルディナンド療法
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今日は午前中、ベイサイドマリーナで、フランツフェルディナンドの「TONIGHT」をヘビロテしていました。なんか2ndが1stよりかっこよくて、3rdが2ndよりかっこいいのって、めちゃかっこいいです。2枚組みアルバムについている「BLOOD」がまたかっこいいです。3rdを聴いてから、1stを聴きなおすと、1stイマイチやなぁ、とか、ちと思ったり・・・。

今日の午後、職場の産業カウンセラーと、精神科医のかけもちで、来週から徐々に慣らし出勤をして、再来週から本格稼動とすることになりました。今日の診察で、医師に、「ロックを聴けば、治ります!」と言いました。医師は「音楽は副作用がないからいいよね」と言われました。

いつだって苦しいときは音楽に支えられてきました。

中学生のとき、人間嫌いになったときは、ずっとデビッドシルビアンを聴いていました。
大学のとき、クラスの周りの人と合わないと悩んだときは、ずっとTHE BLUE HEARTSを聴いていました。
ヨルダンで砂漠の環境に耐えかねたときは、ずっとSADEを聴いていました。

「音楽は薬」と言ったのは、多分、細野晴臣の「MEDICINE COMPILATION」が先で、癒し系として「ウラBTTB」をミリオンセラーした坂本龍一の方が後だったと思いました。でも、本当に音楽で人を立ち直らせたのは、ベルリンでドラッグ中毒の治療をしていたデビッドボウイをプロデュースしたブライアンイーノ先生かも知れません。

ああ、何を書きたいか分からなくなってきました。じゃ、おやすみ。
by hide3190ymo | 2009-02-06 23:28 | 音楽&映像
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