残業中に上司と喧嘩
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今、自分がまとめにかかっている仕事の来年度の方針について、予算担当部局の担当者に電話しました。それを横耳で聞いていた係長が、違う意見を言い出しました。ちなみに、私の立場は、副主任という役職で、それなりに職場をまとめる意見は自主的に判断をまかされている立場です。

私が体調が良くなったから、調子に乗っているわけではありません。ちなみに躁状態でもありません。

私は、ただ正しいと思ったことは主張すべきだし、間違っていると思ったことは謝罪かつ訂正する、そういう生き方を今更変えるつもりはありません。仮に相手が権力者であれ、科学的かつ合理的な思考のもとで政策を提案するのが、真の技術者です。



まあ、再現すると、大体こんな感じです。全然、脚色していませんよ。

係長: だからAという方策の方が我々が楽じゃん。
hide: いや、施設管理者や施設のスタッフからの立場からBという方策をとるべきです。
係長: なんで、わざわざ、そういう仕事を増やすことをやるんだよ。
hide: AでもBでも組織としての業務量は全く同じです。あなたが楽になるだけです。
      施設のことを考えれば、Bという方策がいいはずです。
係長: たとえ、部長が、Bだって言っても、オレは認めねえよ!
hide: その発言、パワーハラスメントだろ!
係長: なんだよ、その言い方はよ。
hide: あなたがそういう言い方をしたから、私もこういう言い方にしたのです。
係長: オレ、そんな言い方したかよ。
hide: あなたは、決済権限を持っているのをいいことに、相手を言い負かそうとしたのは、
      完全なるパワーハラスメントですよ。
係長: ・・・・・・・・・・・・。
hide: 話相手って、自分の写し鏡なんですよ。違いますか?
係長: ちょっと、頭を冷やすから、考え直させてくれ。
hide: お願いします。

自治体の役割は、自己保身でも、政治家の言いなりでもない、「最大多数の最大幸福」より、まず「健康で文化的な最低限度の生活」(日本国憲法第25条)を保障するために、「社会的に立場の弱い人」の生活支援をするとともに、衛生的な生活をするためのインフラストラクチャーの整備・維持管理が最優先課題です。時には、地方自治体が国の政策に干渉する権利だってあるはずです。自治体職員は、直接、市民と接して仕事をしているのだから、一番、社会の現実・実態を知っているわけなので、それを上にあげて、政策にフィードバックする、それが大切だし、誇りに思えることだと思います。

うぅ~、しかーし、残業中の喧嘩は、メチャ、つかれる~。
でも、この喧嘩の時間は、休憩時間として、残業申請しておきました。
住民税が、私の給料になるから、当然のことです。

コイツの下でこれ以上働くと、自分の健康を損ねると思って異動希望届を出したけれど、今やっている業務を、投げ捨てるつもりはないし、ちゃんと後任の方がなるべく困らないように、課題を合理的かつ科学的に整理し、問題解決の糸口を示して、きちんとした引き継ぎをするつもりです。

でも、明日の夜は、新木場COASTで、フィーバーしてきます!
それだけを、心の励みに、1週間、頑張りました!

(今日のYouTube) F◎ck You / Lily Allen
 去年のフジロックのアレンちゃんのライブは、この曲が一番盛り上がっていた気がします。
by hide3190ymo | 2010-02-25 22:39 | 自分史を書く
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