2010年 07月 06日 ( 1 )
夏のチョコレートのあり方について
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板チョコレート1枚で、遭難して、10日間くらい生きられほど、チョコレートの栄養価は高いです。でも、この時期、遭難対策用に、非常食として、チョコレートを買って、野外に出かけても、トロトロに溶けてしまいます。

ましてや、極細ポッキーなど、束になって、くっついてしまいます。そもそも、ポッキーは、手で持つ部分は、チョコレートが塗られていないため、「美味しい部分から先に食べる」タイプの方は、OKですが、私のように「美味しい部分は最後に食べる」タイプにとって、ポッキーのような不条理なチョコレートの形状はありません。

そこで、やっぱり、素晴らしいなぁ、と思うのは、TOPPOです。これなら、真夏になっても、中が溶けても形状が維持されますし、「美味しい部分は最後に食べる」タイプの人でも、お菓子全体にわたって、まんべんなく、チョコ/クッキー比が保たれるわけですから、合理的なお菓子でしょう。

あどけないチョコの話でした。

(今日のYouTube) Sandwichman / Cioccolata
 かの香織のいたショコラータです。
by hide3190ymo | 2010-07-06 19:47 | ショッピング&グルメ